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watchOS 7(仮)は親が子供の健康管理できる「キッズモード」搭載か

高齢者の介護にも応用できそうな

Kiyoshi Tane
2020年3月31日, 午後01:00 in apple
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先日リークされた次期システムソフトウェアiOS 14(仮)から、次期watchOS 7(仮)ではSchootimeやキッズモード(親のiPhoneで子供のApple Watchを管理できる)といった子供向けの新機能が搭載されるとの観測が報じられていました。

そのうちキッズモードについて、さらに親が子供の健康を管理できる機能の詳細が明らかになったと伝えられています。

Apple Watchのハードウェアおよびソフトウェアは、成人のフィットネスや健康を追跡するように調整されています。ECG(心電図)アプリなど一部の健康機能も、身体が未成熟な子供では正確なデータが生成できないため、22歳以上の年齢制限さえあるほどです。それは毎日どのように活動しているかを追跡するアクティビティも例外ではありません。

iOS 14コードを解析した9to5Macによると、新たに判明したのは「アクティビティ」のリングの子供向け版です。現在のリングは3種類で、それぞれ早歩きやランニングなど激しい動きで消費したカロリーを表す赤の「ムーブ」、早歩き以上の運動をした時間を示す緑の「エクササイズ」、それに立ち上がって1分以上体を動かす(スタンド)か車椅子で1分以上動き回った時間(ロール)の青から構成されています。

このうちカロリーを表す赤のムーブリングは、子供にとって間違ったタイプの運動を奨励する恐れがあるため、新たなシステムが必要とされるわけです。

そこでwatchOS 7のキッズモードでは、ムーブリングのカロリーが「動いた時間」に置き換えられるとのこと。たとえば「1日に500カロリー消費」ではなく、1日を通じて90分移動したというムーブゴールを設定できるということです。

この子供向けムーブリングでは家でカウチポテトでゲームを遊ぶよりも、外で遊んだりスポーツに参加するよう奨励しやすくなるはず。大人のように室内に留まってエクササイズにいそしむよりも、アクティブに動き回るよう誘導することが予想されます。

ほか先日の分析では、キッズモードは親が子供のApple Watchを管理できるようになり、子供はApple Watchを使うためにiPhoneを所有する必要がなくなるとも述べられていました。こうした「1台のiPhoneで同時に複数のApple Watchデータを把握できる」機能は、高齢の親を介護する肉親が健康状態を見守ることにつながる期待も持てるかもしれません。


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Source: 9to5Mac
関連キーワード: apple, AppleRumor, Applewatch, ios14, watchos7
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