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Surface Go 2(仮)と見られるデバイスがFCCを通過。4月末に発表の噂

CPUはCore M搭載の可能性も

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年4月14日, 午後01:20 in personal computing
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10インチの2-in-1端末、Surface Goが発売されてから、もうじき2年となりますが、Microsoftは、その後継モデルをまもなく発表するかもしれません。Microsoftの未発表デバイスが、FCCを通過したのが確認されました。

FCCの書類では、外観写真やマニュアルなどは8月17日まで非公開の処置がとられており、確認はできませんが、製品名は「Portable Computing Device」で、Windows 10 Proを搭載。Model No.は1927、HW VersionはEV2となっています。このEV2というコードネーム、いくつかのベンチマークサイトで確認されており、Surface Go2と目されていました。

また直近では、テックブロガーのDan Charlton氏が、欧州の小売りストアで、現行のSurface Goと同等価格になる「Surface Project V」がリストされているのを発見しています。これらのことから、Surface Go 2の発表は間近に迫っているものと考えられます。

なお、2月には海外技術系サイトのPetriが、Surface Go 2およびSurface Book 3の噂を伝えていました。それによると、Surface Go 2の外観は現行から大きくは変わらず、CPUはPentimu Goldのほか、Core mシリーズも用意されるとのこと。先のベンチマークサイトでは、Core m3-8100Y搭載モデルが確認されていました。


発表がいつになるのかは定かではありませんが、マイクロソフト関連情報を扱うニュースサイトのWindows Latestによると、4月末~5月にオンラインイベントを開催して発表する可能性があるとのことです。

Pentium Goldを搭載する現行のSurface Goは、いささか能力不足を感じる場面も多いのですが、Core Mシリーズを搭載するのであれば、さらに活用の幅が広がるかもしれません。

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