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『Predator: Hunting Grounds』にダッチ少佐参戦。映画第1作のその後を語るテープ(CV:玄田哲章)も登場

なんと…醜い顔なんだ…

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年5月13日, 午後02:50 in Gaming
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プレデターvs.エリート部隊の対戦を非対称マルチプレイで楽しめるゲーム『Predator: Hunting Grounds』が、5月26日に無料アップデートとして映画第1作の主人公アラン・"ダッチ"・シェイファー少佐が帰還の旅の状況を語るテープを追加します。ダッチの声をあてたのはおなじみアーノルド・シュワルツェネッガー。日本語吹き替えはやはりおなじみの玄田哲章。さらに、有料DLCではプレイアブルキャラクターとしてそのダッチが登場します。

エンタメ情報サイトEntartainment Weeklyによると、シュワルツェネッガーによる音声の収録はカリフォルニア州がロックダウンに入る前に収録されたとのこと。アップデートとして提供されるこの音声テープアイテムはゲームプレイ中にどこかで入手できるのではなく、プレイヤーのランクアップに伴ってロックが解除される方式で入手できます。一方、有料DLCのキャラクター、ダッチのほうは映画当時(1987年)の姿ではなく、映画の世界で脱出を遂げたのち「現代まで生き残ったダッチ」として、最近のシュワルツェネッガーに似せた風貌で描かれています。

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やはり、狩るか狩られるかの戦いをダッチ少佐でプレイできるとあれば、映画第1作を知る世代もそうでないプレイヤーたちも、感情移入派より高くなりそう。一方、プレデター側でプレイする人は、一度に4人ものダッチ少佐を相手に戦う...なんてこともありそうです。

ちなみに、映画では第1作でしかプレデターと相見えることがなかったシュワルツェネッガーですが、ゲームの世界ではすでに『モータルコンバット11』でプレデターと再会を果たしています。もっとも、MK11でのシュワルツェネッガーは"ターミネーター"ことT-800としての登場でしたが。


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