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Microsoftの「ソリティア」が誕生から30年を迎える。現在も日に1億回以上プレー

ハマった人も多いはず

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年5月27日, 午前08:00 in microsoft
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Microsoft Windowsシリーズに搭載されているカードゲーム『Microsoft Solitaire(ソリティア)』が、2020年5月22日で誕生から30年を迎えました。



『Microsoft Solitaire』は、1990年にWindows 3.0向けのプリインストールゲームとして誕生しました。ジョーカーを除く52枚のカードを、各スート(スペードやエースなどのマーク)ごとに、Aから順番にKまで重ねていくという内容で、カードを動かすにはマウスでドラッグ&ドロップをする必要があります。そのため、当時まだ慣れていない人が多かったマウスの操作を、このゲームで覚えてもらうべく搭載されたといいます。

シンプルながら奥深いゲーム性に多くのユーザーが夢中になった『Microsoft Solitaire』は、「Windows 8」が登場する2012年までアクセサリの定番となりました。Windows 8でアクセサリから削除されましたが(ストアからダウンロードして遊ぶことは可能でした)、2015年発売の「Windows 10」で復活。フリーセルなど他のカードゲームと統合して「Microsoft Solitaire Collection」となり、フレンドと競い合える新しい機能なども追加されました。

Microsoftによると、過去10年で5億人のユーザーがプレーし、現在でも毎月200以上の国の3500万人ものユーザーがプレー。1日の総プレー回数は1億回に上るとのこと。Microsoftでは30周年を記念して特別イベントを実施しており、オリジナルマグカップやTシャツをMicrosoftのショップページで販売しています(海外のみ)。

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ちなみに「Solitaire(ソリティア)」というのは本来「一人で遊べるボードゲームやトランプゲーム」の総称で、上述した『Microsoft Solitaire』のルールのものは「クロンダイク」という名前のゲーム。クロンダイクは古くから遊ばれてきたカードゲームですが、『Microsoft Solitaire』が登場したことで、クロンダイクが「ソリティアという遊び」なのだと誤解されてしまっています。これほどまでに「ソリティア」として定着してしまうと、今更認識を変えるのは難しいでしょうね。

かつて遊んでいたというユーザーは、30周年のこの機会に再びプレーしてみるのもオススメです。難易度の高いデイリーチャレンジなど新要素も多いため、もしかしたらハマってしまうかもしれません。


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