27インチiMac(2020)はサードパーティ製メモリに交換可能。公式CTOとの価格差は最大約16万円

一方で21.5インチiMacは(今回も)不可

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年08月6日, 午後 12:00 in Apple
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iMac27
Apple

アップルは27インチiMacの新モデルを発表しましたが、本製品は現行モデル(2019年版)と同じく、ユーザーがメモリスロットにアクセス可能で、自力でメモリ交換や増設できる仕様となっています。

一般的に昨今のMacではメモリを増設する際、注文時にアップルが用意しているカスタマイズオプションを使う場合が多いものですが、では今回のiMacの場合、CTO(カスタマイズオプション)を利用した場合と、自前でサードパーティ製メモリに交換した場合の価格差はどれほどか。

それを比較する検証結果が公開されています。

最新2020年モデルの対応メモリは、2019年モデルと同じです。そこで互換性が保証されているOWCのメモリアップグレードキットを利用した場合、アップルCTO価格と比べた結果は次の通りとなります(すべて日本価格/8月6日時点)。

  • 128GB(4 x 32GB DIMM) –アマゾンで11万6050円(アップルCTOは26万円+消費税)

  • 64GB(4 x 16GB DIMM) -アマゾンで6万3148円(アップルCTOは10万円+消費税)

  • 32GB(2 x 16GB DIMM) -アマゾンで3万556円(アップルCTOは6万円+消費税)

国内でのOWC製品価格は北米よりもお高めになりますが(たとえば128GBは599ドル=約6万3000円)、それでも税込で3万円~16万円もの開きがあり、モティベーションがそそられそうです。

iMacにメモリ増設する方法は、アップル公式にサポート文書が公開されています。なお21.5インチiMacは仕様変更がなかったことから、相変わらず物理的にユーザーがメモリ交換できない仕様となっています。

Source:MacRumors

   
 
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関連キーワード: Apple, iMac 2020, memory, cto, imac, news, gear
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