iPad 8

アップルは今月15日に発表イベントを開催すると予告しており、その場ではiPhone 13(仮)や新型Apple Watchほか様々な新製品がお披露目されると見られています。

そんななか、廉価モデルの第8世代iPadが小売店やオンラインストアで品薄となっていることから、イベント中に第9世代モデルが発表されて今月内に発売される可能性が囁かれています。


実際に記事執筆時点では、日本の公式オンラインストアにおける第8世代iPadの出荷時期は10月27日~11月10日となっており、1ヶ月半以上も待つ状態です。

また米国や中国、ヨーロッパの一部では「現在入手不可能」のステータスになっていると伝えられています。

Low Stock

アップルの内部情報に詳しいBloombergのMark Gurman記者によると、アップルはこの出荷遅れに関して小売店の従業員に「お客様になぜかと推測を述べないように」と通達しているとのことです。

Gurman氏は「何か理由があるのかな?」と付け加えています。



これに先立ちGurman氏は、今年秋に薄型デザインとプロセッサを改良した第9世代iPadが発売されると予測していました。新型iPadの画面サイズは10.2インチで先代と変らないものの、厚みは7.5mmから6.3mmと薄く、重さも460g(第8世代は490g)で軽くなるとの噂もあります

また中国方面からは、搭載SoCはA13Bionic(iPhone 11と同じ)となり、RAMは4GBで、Touch ID内蔵ホームボタンやLightningポートは続投するとの予想も伝えられていました。これらを総合すれば、外見は第3世代iPad Airにそっくりとなり、同じアクセサリーが流用できるのかもしれません。

Source:Mark Gurman(Twitter),Apple

via:MacRumors