Siriや拡大鏡をさっと出す!「背面タップ」の使える機能:iPhone Tips【iOS 14パプリックベータ】

Spotlightやスクリーンショットも呼び出せます

嘉陽桃(TEKIKAKU)
嘉陽桃(TEKIKAKU)
2020年08月3日, 午前 07:11 in accessibility
0シェア
FacebookTwitter
iPhone

iPhoneをより使いやすくカスタマイズできる「アクセシビリティ」機能。iOS14でアップデートされ、さらに役立つ機能が増えました。

iOS 14では、iPhoneの背面をダブル、トリプルタップしてSiriやショートカットなどさまざまな機能を呼び出せるように。タップするだけで、呼び出したい画面が瞬時に出るので便利です。今回はそのやり方をご紹介します。

なお、本記事ではiOS 14パプリックベータ版を用いているため、正式版として公開されるものと画面や手順が異なる可能性があります。

iPhoneの背面をタップして機能を呼び出す

iPhoneの背面をタップして、コントロールセンターや拡大鏡などの機能が瞬時に表示できます。「設定」アプリを開いて、「アクセシビリティ」、「タッチ」の順にタップします。

iPhone
▲「設定」アプリを開いて「アクセシビリティ」(左)から、「タッチ」へと進みます(右)。

「タッチ」を開いたら、下にスクロールし、「背面タップ」を選びます。上の「ダブルタップ」を押し、機能を選びましょう。

iPhone
▲一番下にある「背面タップ」に進み(左)、「ダブルタップ」を設定してみましょう(右)。

ダブルタップでどの機能を呼び出しするかを決めましょう。Siriやシェイクなどさまざまな機能から選べます。ダブルタップと同様に「トリプルタップ」にも割り当てできます。今回はiPhoneの背面をダブルタップするとコントロールセンターが表示され、トリプルタップすると拡大鏡の画面が表示される設定にしてみました。

iPhone
▲ダブルタップには「コントロールセンター」を割り当て(左)。同様に「トリプルタップ」には「拡大鏡」に設定しました(右)。

これで複数の操作をせずとも背面タップで使いたい画面が瞬時に表示できるようになりました。日常生活で頻繁に使う機能を設定して使ってみましょう。

※パブリックベータ版iOS 14 / iPadOS 14の画面は、取材に基づく特別な許可を得たうえで掲載しています。

 
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: accessibility, iphonetips, double tap, tips, iphone, news, gear
0シェア
FacebookTwitter