C250i

日本エイサーは6月25日、モバイルプロジェクター「C250i」を発表。クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行予約を開始しました。

先行販売価格は4万8600円(先着150台分)から5万5080円(先着850台分)。目標金額は100万円ですが、目標に到達しなくても販売が行なわれるAll-in形式です。発送は2020年11月末までに行うとしています。

C250iは、本体サイズ104(直径)x109(高さ)mm、重量775gの小型軽量筐体とDLP方式を採用し、フルHD(1080p)表示に対応するモバイルプロジェクター。

最大の売りは、スマートフォンの画面の向きに合わせてモバイルプロジェクターの投影画面が自動で縦/横に切り替わる「オートポートレートモード」を搭載する点です。

オートポートレートモードを搭載した理由について日本エイサーは、『一般的なプロジェクターは、本来縦で表示されるコンテンツも、横向きで表示される』と説明。さらに『昨今、SNSを中心にライブ配信の需要が高まっており、縦方向の動画も増えつつある』ためとしています。

C250i
C250i

筐体のデザインは、12面体をベースとする独特なフォルムを採用。縦置き/横置きに両対応し、横置きした時に垂直方向や斜め方向に投写することが可能です。

主な仕様は、輝度が300ルーメン、投写画面サイズ(対角)は29インチ(73cm)から100インチ(254cm)、投写距離は0.8mから2.7m、コントラスト比が5000:1。入力端子はHDMIx1、USB Type-A、USB Type-C、microSDスロットを備えます。

さらに映像投射のほかにも、Bluetoothスピーカーとしても機能します。内蔵するバッテリー容量は9000mAhで、モバイルバッテリーとしても使えます。

C250i


source:日本エイサー , Makuake