Acer Swift 3X

台湾Acerはラップトップ「Swift 3Xシリーズに」、Iris Xe Maxグラフィックス搭載モデルを追加しました。

Acer Swift 3X

Iris Xe Maxグラフィックスは米インテルが開発したディスクリート(外部)GPUで、軽量級のHD解像度ゲームなら60fpsにて動作させることができるとうたっています。実際に米エンガジェットの記者がプロトタイプ機をテストしたところ、『オーバーウォッチ』を高画質モードで30〜60fpsにて動作させることができました。

Swift 3Xでは、第11世代Coreプロセッサ「Tiger Lake」とIris Xe Maxを組み合わせています。その他のスペックとしては14インチのフルHD解像度ディスプレイを搭載し、WiFi 6、USB-C(Thunderbolt 4)、USB 3.2 (2ポート)、HDMI、3.5mmイヤホンジャックを採用。フル充電状態では17.5時間の稼働、あるいは30分間の充電で4時間の利用が可能です。

Swift 3Xは12月にアメリカにて900ドル(約9万4000円)、ヨーロッパでは11から849ユーロ(11万円)で販売されます。

Acer Swift 3X

さらに、Acerのラップトップ「Spin 3」「Spin 5」にもIris Xe Max搭載オプションが登場。どちらもTiger Lake世代のCoreプロセッサと組み合わされ、それぞれの価格は900ドル(9万4000円)と1000ドル(10万円)、2021年3月から販売が開始されます。

また「Aspire 5」にもIris Xe Max搭載オプションが登場し、こちらは15インチモデルが499ドル(約5万2000円)で12月から、17インチモデルが549ドル(約5万8000円)で2021年2月から販売が開始されます。

source:Engadget