aeon paypay

全国のイオンやイオンモールの店内に設置されているイオンディライトの自動販売機が、PayPayなどを含む5つのQRコード決済サービスに対応。2021年2⽉末までに約5000台への導⼊を予定しているといいます。

従来、イオンディライトの自動販売機で使える決済サービスは、WAON(ワオン)と交通系電子マネーのみでしたが、新たに、PayPay、メルペイ、LINE Pay、d払い、au PAYの5種類のQRコード決済サービスが利用可能になりました。

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QRコード決済サービスは、各サービス事業者が提供するアプリを起動後、スマートフォンの画面に表示されるバーコードやQRコードを店舗のPOSレジや、対応する各種端末で読み取る、もしくは店舗が提示したQRコードをアプリで読み込むことで、支払いができます。

イオンディライトによると、現在、新型コロナウィルスへの感染予防が求められるなか、多くの人が現金の利用を避ける傾向にあります。新たにQRコード決済サービスを導入することで、利便性の向上だけでなく、紙幣や硬貨を媒介した接触リスクを低減できるとしています。


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source:イオンディライト