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Amazonでの販売価格は1万9998円

Amazonにて「Amazon 初売り」セールが1月6日(木)23時59分まで開催中。

オススメのセール対象アイテムをご紹介します!

(数量制限や時間制限のあるアイテムもあります。売り切れにご注意を!)

Amazon 初売りではAfterShokz Aeropexが5000円 (25%)OFFの1万4998円にて販売中です。以降では、以前掲載されたレビューを再掲しておとどけします。

Amazon 初売り AfterShokz Aeropex 骨伝導イヤホン(Amazon)

「AfterShokz Aeropex」自体は2019年発売の製品なのですが、私は今年(2021年)の春ごろに買って以来、登板頻度がめちゃくちゃ高いガジェットなので2021年のベストバイだと思った次第なわけです。以降、その理由をつらつらと書かせていただきます。

まず、私は音楽は全く聴かず、ラジオしか聴きません。長時間ながしっぱなしなことが多いのでイヤホンには音質よりも聴き疲れのしにくさや、快適な装着感を求めています。

そのうえ、コロナ禍で電車にあまり乗らず、散歩や自転車移動、ジム通いが多くなったことで「AfterShokz Aeropex」が私の生活にバチッとハマった訳です。

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「AfterShokz Aeropex」の説明する前にまず骨伝導について簡単に説明させていただきます。通常のイヤホンは空気を振動させて、鼓膜→耳小骨→蝸牛→脳と情報が伝達されます。骨伝導イヤホンの場合は、鼓膜を経由せずにこめかみ付近の骨を振動させて骨→蝸牛→脳と情報が伝達されます。

これにより耳を塞がないので、再生中でも環境音が聞こえたり難聴を予防できたりするといったメリットがあります。

骨伝導イヤホンとしての「AfterShokz Aeropex」の評価はクリアで痛くないという印象です。骨を振動させるという構造上、「脳まで響かせたる!!」といったぐあいにビビッ!!と鳴り、長時間のリスニングはキツイなといった骨伝導イヤホンもあります。私の感覚では「AfterShokz Aeropex」に関してはエスパー系の能力者がスーッと心に語りかけるようにかぎりなく摩擦係数を削って骨伝導で音の情報を届けてくれているようなイメージでして、骨伝導やデバイスへの慣れも必要かと思いますが聴き疲れはしにくい仕上がりです。

製品情報によると、顔面に対して30度リフトアップした設計により繊細な低音の再生を実現しつつ、中音域から高音域の再生クオリティを向上させ、人間の声がさらに聞き取りやすくなったとしています。前述のとおり、ラジオしか聴かない私にとっては大変ありがたい調整でして周囲の音も確認しつつ、ラジオのトークもしっかり聞くことができます。

加えて、26gの軽さと頭にフィットするオールチタンフレームのバンド形状が効いてきます。骨伝導イヤホンは当たる位置で聴きやすさがかなり変化するのですが、「AfterShokz Aeropex」はずれにくく常に適切な箇所に当たるのをキープしてくれます。お散歩はもちろん、ランニングマシンでの激しい運動時でも問題なくフィットしてくれているのでジムに行く際はかならず装着しています。水深1mの水中に30分の水没にも耐えるIP67の防塵防水性能なので、思い切り運動して汗を流せるのもありがたいです。ちなみに1回の充電で約8時間再生可能です。

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と、諸々褒めてきましたが不満は充電です。防水の関係からかマグネット式のケーブルに接続して充電するので、「外出先で充電がなくなり専用ケーブルが手元にない」→「使えない」といったシーンが何度かありました。なんとかUSB Type-Cにならないものかなと思ってしまった次第です。あと、不満ではありませんが電車内などの環境音が多いシーンでは流石に聴きにくいので耳栓をするか、AirPodsなどのイヤホンを利用したほうが良いでしょう。

それ以外は不満はなく、愛用しております。

・ノイキャンイヤホンをつけて外を歩くのが怖い

・聴き疲れしにくいウェブ会議用のイヤホンがほしい

・ジムのワークアウト用にいいイヤホンがほしい

・ラジオのだーいすき!一日中ずっと聞いてる!

な人には「AfterShokz Aeropex」はおすすめでございます。

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