ドコモ・KDDI・ソフトバンクが3月下旬に提供を開始するオンライン専用プラン「ahamo」「povo」「LINEMO」。いずれも現在契約しているキャリアからの移行が7割超を占めることがMMD研究所の調べで明らかになりました。

調査結果によると、新プランへの移行を検討しているユーザーのうち、ahamoの72.9%、povoの82.4%、LINEMOの76.6%は現通信キャリアから移行します。

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また、メイン回線の通信キャリアのプラン変更・乗り換え検討先はNTTドコモ(ahamo除く)がトップで、2位が楽天モバイル、3位が「ahamo」となりました。

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2台目としてサブ回線を検討している人の契約検討先1位は「Rakuten UN-LIMIT」でした。

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メイン利用しているスマートフォンの通信回線の平均月額料金は、3キャリア系やkすやが6786円、ワイモバイルとUQモバイル契約者が3548円、MVNO(格安スマホ)契約者が2030円でした。

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同調査は2021年2月8日〜2月10日に18歳〜69歳の男女4万人を対象に行われました。なお、調査日以降に3キャリアはahamo・povo・LINEMOのサービス内容を変更しており、直近のユーザー動向は今回の調査結果とは異なる可能性もあります。

Source:MMD研究所