ソニーは、犬型の自律型エンタテインメントロボット「aibo ERS-1000」の2021年限定色として「黒ごまアイス」を2月1日に発売します。直販価格は税別19万8000円です。通信機能を3年間継続利用できるプランへの加入も必要で、利用料は一括9万円(36回払いは月2980円)です。

aibo ERS-1000は2018年にソニーが発売した製品。ネットワークに常時接続して日々の動作情報をクラウドで集約し、飼い主が好むような動きをしたり、飼い主が帰宅した際に出迎えてくれる機能などを備えます。旧型AIBOよりも本物の犬を模した形状をしているのも特徴のひとつです。また、22軸の可動部を持ち柔軟に動くほか、目に埋め込まれた有機ELディスプレイで“まばたき”や“視線あわせ”ができます。

こうした特徴を持ちながら、通常モデルのアイボリーホワイトのほか、2019年に「チョコレート・トライカラー」、2020年に「キャラメル・ブリュレ」を限定色として発売。今回の新色では、注文時に瞳の色(青、緑、桃、橙)を選べるのがポイントです。また、アイボリーホワイトと頭部、耳、頬、胴体、脇、腰、足、しっぽの色が異なります。

注文受付は、インターネット直販サイト「ソニーストアオンライン」や全国のソニーストア直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)で1月18日午後1時より開始し、2月1日以降、出荷を開始するとしています。また、3月31日までに黒ごまアイスを注文した人に対し、本体色に合わせたaibo首輪をプレゼントするキャンペーンを実施します。

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source:ソニー