10.8インチiPad Air、高性能かつお手ごろ価格で発売か。Apple Silicon Macは年内2モデル登場の噂

ディスプレイ埋込みTouch IDもあり?

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年07月17日, 午後 01:30 in Apple
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Air

アップルが新型iPadを準備中との観測はたびたび報じられていますが、2020年第3四半期に「10.8インチiPad」関連部品をサプライチェーンが出荷するとの噂が伝えられています。

台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesによると、新しい「10.8インチiPad」は高性能CPUを備えてより手頃な価格となるため、販売見通しは明るいと見られているとのことです。

今回の報道では「10.8インチのiPad」とされるのみで、モデルは特定されていません。が、DigiTimesは6月に今後のアップル新製品に「10.8インチのiPad Air」が含まれる可能性が高いと述べており、おそらく同一のデバイスを指していると思われます。

新型iPad Airが2020年内に発売されるとの情報はいくつかあり、台湾の工商時報も「新しい11インチiPad Air」をお手ごろ価格な新製品の1つとして予測。また有名リーカーL0vetodream氏がミニLEDディスプレイ搭載でディスプレイ埋込みTouch ID採用としてつぶやいたこともありました。

しかし同じL0vetodream氏は「iPad廉価モデルがA12(iPhone XS搭載SoC)採用」とツイートしたこともあり、もしかしたらAirではなくエントリーモデルの可能性も否定できません。DigiTimes情報も「サプライチェーンが生産を開始した」以上の精度はそう高くないこともあり、さらなる続報を待つ方がよさそうです。

またDigiTimesは同じ記事のなかで、年末までにApple Silicon(アップル独自開発のArmベースプロセッサ)搭載の13インチMacBook ProとMacBook Airをリリースする予定とも報じています。こちらは有名アナリストMing-Chi Kuo氏のいう2020年末~2021年発売よりも少し早め。2020年内に、Apple Silicon Macが一挙に2モデル登場するのかもしれません。

Source:DigiTimes

Via:Cult of Mac

 
 

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