旅客機エコノミー席で6時間のフライトに耐えるゲーム「Airplane Mode」 今秋配信

Mac / PC向け

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年08月25日, 午後 12:16 in news
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リアルに再現された地球を飛び回れる「マイクロソフト・フライト・シミュレータ」が注目を集めています。しかし、ある意味で対極とも言える『客として飛行機に乗り、6時間のフライトに耐えるゲーム』こと「AirPlane Mode」がPC / Mac向けに今秋リリースされます。

「AirPlane Mode」の目的は、ニューヨークからレイキャピクまで6時間の長距離フライトを乗り切ることです。途中、失礼な乗客や泣き叫ぶ赤ちゃん、機内料理、ランダムでやってくる乱気流・遅延・つながらない機内Wi-Fiなど、さまざまなイベントに対処する必要があります。また、1回のフライトに飽きないように、フライトごとに発生するイベントは異なります。

3Dで再現された機内のエコノミークラス席では、前面の機内モニタで安全ビデオや映画、現在の飛行位置などを確認可能。また、数独やクロスワードを収録した機内誌も用意します。それらに飽きた場合は、窓から見える地上の景色や流れる雲を凝視することもできます。

『6時間は長い』と感じる人向けに、米ニューヨークからカナダのハリファックスまで、およそ2時間のフライトを楽しめる短縮モードも用意します。

この「AirPlane Mode」が発表されたのは2019年のこと。その後発生した新型コロナウイルスで世界は一変し、今や飛行機に乗りたくても気軽に乗れなくなっています。飛行機にしばらく乗っておらず、エコノミークラスの窮屈な旅ですら恋しいという方には、うってつけのシミュレーションと言えるかもしれません。

Source:Airplane Mode(Steam)

Via:Eurogamer

 
 
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