Fitness Tracker

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大きなスマートウォッチを四六時中身に着けたくはないけれど、歩数や心拍、睡眠ログなどの健康管理は行いたい。という場合に便利なフィットネストラッカーですが、その価格や機能はとても幅広く、何を選べばいいのかわからないような状態になっています。そこで、とりあえずこの辺りを選んでおけば間違いないという機種を5つほどピックアップしてみました。

コスパ最強なMi Band 5

Mi Band 5

Mi Band 5は、3814円で販売中。Xiaomiのフィットネストラッカーですが、「迷ったらこれを買っておけばOK」と言えるモデルです。歩数や各種アクティビティの計測、睡眠ログの計測にはもちろん対応。心拍の24時間常時モニタリングやストレス計測にも対応します。スマートフォンからの通知も表示でき、メディアコントロールやカメラのリモートシャッターとしても利用可能です。バッテリー持ちも通常使用で14日以上と長く、5気圧防水で24時間着けっぱなしでも問題ありません。

Mi Band 5(Amazon)

操作性がいいGalaxy Fit2

Galaxy FIt2

Galaxy Fit2は、6000円で販売中。Samsungのフィットネストラッカーで、Galaxy Fitの第2世代モデルです。前モデルよりも画面が大きく見やすくなったのが特徴。タッチパネルによる操作性もよく、視認性や操作性を期待するならMi band 5よりもこちらを推します。各種アクティビティの計測はもちろんのこと、心拍計測や睡眠ログにも対応。定期的な手洗いを促すリマインダー機能も備えます。バッテリー持ちは、睡眠ログを利用するとおおむね10日程度。ランニングやウォーキングなどの運動をアクティブに行う人であれば、週1回程度の充電は必要です。

Galaxy Fit2(Amazon)

画面が大きいHUAWEI Watch Fit

HUAWEI Watch Fit

HUAWEI Watch Fitは、1万3800円で販売中。スマートウォッチに分類するか悩ましいところですが、機能的にはフィットネスよりです。その特徴は何といっても大きな画面。この画面にエクササイズの動作を説明する簡単なアニメーションを表示でき、それで動作を確認しつつエクササイズを行えます。画面が大きいので視認性がよく、視力が衰え始めた人でも楽に使えるモデルです。バッテリー持ちは1週間程度とまずまず。もちろん、心拍測定や睡眠ログにも対応。GPSも内蔵しており、スマートフォンを持たなくても、ウォーキングなどの経路を記録可能です。

HUAWEI Watch Fit

Fitbit Inspire 2

Fitbit Inspire2

Fitbit Inspire2は、1万9518円で販売中。Googleによる買収作業が進められているFitbitの最新モデル。正直なところ、これはと言った目立った機能はありませんが、フィットネストラッカー最大手の製品だけに機能1つ1つの信頼性は高そうです。24時間の心拍計測や睡眠ログ、各種アクティビティの計測に対応し、バッテリー持ちは約10日間。なお、健康状態の包括的レポートや、ゲーム感覚で運動を楽しむためのチャレンジゲームが行える有料サブスクリプションのFitbit Premiumの1年間無料トライアルもついてきます。

Fitbit Inspire2(Amazon)

Suicaも使えるWena 3

wena 3

wena 3は、3万3000円で販売中(11月27日発売)。フィットネストラッカーというより、どんな時計でもスマートウォッチに変えてしまうといったものですが、歩数や消費カロリー、Vo2Maxや睡眠ログ、心拍の計測が可能です。もちろん、wena単体で身に着けることもでき、その場合はシンプルなブレスレット型のフィットネストラッカー風になります。そして、なんといってもSuicaやEdy、iDといった電子マネーに対応するのが大きな特徴です。バッテリー持ちは約1週間。5気圧防水も備えます。

wena 3(Amazon)

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