2022年の投入が見込まれる米Googleの次期モバイル向けOS「Android 13」のコードネームが「Tiramisu(ティラミス)」になるとの予測が、SNSにて伝えられています。

今回の情報は、Android OSの開発プロジェクト「AOSP」へのコミットから見つかったものです。これまでは「Android T」と呼ばれていた次期バージョンのコードネームが「Tiramisu」へと変更されていることを、海外開発者のChirayu Desaiさんをはじめとした複数のユーザーが目ざとく発見しています。

Android 6のMarshmallow(マシュマロ)、Android 7のNougat(ヌガー)…などなど、過去のAndroid OSにはお菓子の名前がコードネームとして採用されてきました。Android 10からはコードネームの公開が終了していましたが、実は内部的には10に「Quince Tart」、11に「Red Velvet Cake」といった名前が割り当てられていることが知られています。

また、今秋に正式リリースされるAndroid 12のコードネームは「Snow Cone(かき氷)」になるとの情報も伝えられました。

まだAndroid 13の影も形もないうちからそのコードネームとは少々気が早い気もしますが、今後もAndroid OSのコードネームにお菓子の名前が使われるのは継続されることになりそうです。

Source: AOSP

Via: ,Mishaal Rahman (Twitter), 9to5Google