米グーグルの車載プラットフォーム「Android Auto」にて、従来よりも多様なサードパーティ製アプリがPlay Storeに掲載できるようポリシーが変更されました。

これまでもPlay StoreにはAndroid Auto向けのアプリをサード開発者が掲載できましたが、その種類はメッセージやメディア関連のアプリに限られていました。その理由について海外テックサイトの9to5Googleは「運転中の安全性を確保するというグーグルの意向によるものだった」と伝えています。

しかし今回のポリシー変更により、サード開発者がナビゲーションやパーキング、充電関連のアプリをPlay Storeに掲載することが可能になります。例えばナビアプリでは、従来のGoogle マップやWaze以外のアプリをインストールして利用することが可能となります。

このようなポリシーの拡張は、昨年8月の時点ですでに発表されていました。地図アプリ一つとっても、状況によってGoogle マップやWazeよりも便利なアプリはたくさんありますし、今後はAndroid Autoの使い方も多様化しそうです。

Source: Android Developers Blog

Via: 9to5Google