PARIS, FRANCE - OCTOBER 23: In this photo illustration, the logos of the applications, Google Maps, Google and Gmail are displayed on the screen of a tablet on October 23, 2018 in Paris, France. After being fined 4.3 billion euros last June for a dominant position in research with its Android mobile operating system, Google has decided to comply by charging for its applications and Play Store to manufacturers who want to sell their mobile devices in Europe, and this without integrating Google Search and Google Chrome. From October 29, Google will implement a fairly complex license system for manufacturers who sell Android-powered mobile devices in Europe and want to install the Play Store and its other applications
(Photo Illustration by Chesnot/Getty Images) Chesnot via Getty Images

現在、GmailやGoogle Play、LINEなどの一部のAndroidアプリが起動しない、起動後すぐに停止するといった不具合が報告されています。

Googleが米Engadgetに宛てた声明によると、システムアプリであるWebViewが原因となっているようです。一部のユーザーはWebViewのアップデートをアンインストールすることで、回避できるとしています。

なお、アップデートのアンインストールは「設定 > アプリと通知」から「○○個のアプリをすべて表示」 を選択。右上のメニューから「システムアプリを表示」を選択し、Android System WebViewを選択。右上メニューから「アップデートのアンインストール」を選択することで行えます(Pixel端末の場合)。ただし、これで回避できるという保証はなく、可能であればGoogleによる修正を待つのが確実です。

この不具合に合わせ、キャリアなどからも情報発信がされていますが、根本的にはGoogleの改修待ちとなります。少なくともGoogleは修正に取り組んでおり、Android上のGmailの問題について、Google Workspaceでステータスを表示しています。なお、Gmailについては修正までの間、Webインターフェースでの利用を推奨しています。

追記(3/23 16:20):不具合に対応したWebViewChromeがリリースされました。この2つをGoogle Play経由でアップデートすることで、すべてのユーザーの問題が解決するとのことです。とくにWebViewを一時的にアンインストール、あるいは無効にしていた場合には、忘れずにアップデート、再有効化をしてください。

Source: Google