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Anker Japanは、プロジェクターブランド「Nebula」において、新製品「Nebula Vega Portable」「Nebula Solar」の2モデルを国内発売しました。

両モデルともフルHD解像度で投影できるほか、HDR10および高品位オーディオのDolby Digital Plusに対応。最大120インチの迫力ある映像を楽しめます。また、Android TV 9.0を搭載し、YouTubeやAmazon Prime Video、Netflixをはじめとした動画配信サービスも視聴できます。

また、オートフォーカスを搭載するほか、垂直・水平方向の台形補正にも対応。製品下部には最大13°まで角度調整が可能なフラップを備え、三脚を使わずに投影角度も調整できます。

2モデルの差分は輝度とバッテリー搭載の有無にあります。税込7万9990円の「Nebula Vega Portable」は、Nebulaのモバイルプロジェクターとして最高輝度となる500ANSIルーメンでの映像投影が可能。かつステレオサンドを楽しめる4Wのステレオスピーカーを2つ搭載します。また、バッテリーを内蔵し、一度の満充電で3時間の連続再生が可能。リビングや寝室、庭など好みの場所で利用できます。

一方、税込6万9990円の「Nebula Solar」は屋内での利用に特化。最大輝度は400ANSIルーメンで、ステレオ再生できる3W出力のスピーカーを搭載します。なお、こちらはバッテリーを内蔵せず、屋内では利用できません。

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▲Nebula Vega Portableの主な仕様

▲Nebula Solarの主な仕様

Source:Anker