Sony
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初代PlayStation専用ソフトとしてリリースされ人気を博した、世紀末救世主伝説的ヒャッハー感で脳汁ダダ漏れの大味ナンセンス爆走コンバットゲーム『Twisted Metal』実写TVシリーズの主役に『オルタード・カーボン』『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』のアンソニー・マッキーが決まり、さらに製作にも携わることが明らかになりました。

Chris Helgren / Reuters
Chris Helgren / Reuters

エンタメ系ニュースサイトDeadlineによると、ソニーのPlayStation Productions部門責任者Asad Qizilbash氏は「コメディ、アクション、ドラマを融合させるアンソニーの能力は、われわれが創造する『ツイステッド』のねじくれた世界感にピッタリです」と述べ、近々本格的にバイヤーに売り込む計画だと伝えられています。


ストーリーはマシンガンのような早口で過去の記憶がない牛乳配達員が、いまよりも良い生活や居場所を手に入れたいという願望を叶えるチャンスとして、謎の荷物の配達を引き受ける…というもの。

しかしその行く手は地獄のような荒くれ者ばかりの土地で、例のアイスクリームトラックで爆走するクレイジーなピエロをはじめとするイカレモノたちと、極悪武装改造車の数々に追い回される、期待通りの展開が待ち受けます。ソニーは今作をハイオクタンなアクションコメディとして制作する意向とのこと。

制作陣としては、『デッドプール』や『ゾンビランド』で脚本を務めたレット・リースとポール・ワーニックがプロデューサーを務めることが決まっています。また『コブラ会』の脚本家であるマイケル・ジョナサン・スミスがプロデュースとともに脚本を執筆します。

ちなみにソニー・ピクチャーズとPlayStation Productionsは、今作のほか『The Last of Us』の実写ドラマ化も、HBOとともに進めています。

Source:Deadline