アップルはApp Store & iTunes ギフトカードとApple Store ギフトカードを統合した「Apple Gift Card」の販売を日本で開始しました。米国で2020年7月に開始されたもので、従来のプリペイドカードも引き続き利用可能ですが(後述)、今後の販売はApple Gift Cardに一本化されます。なお、国をまたいでの利用はできません。

▲「Appleのすべてをこの一枚で」(英語では「The gift card for everything Apple」)

▲裏面。「Apple製ハードウェア、アクセサリ、アプリケーション、ゲーム、音楽、映画、iCloudその他にご利用いただけます」と記載

▲表紙のロゴの切り抜きから覗いていたのはステッカーの一部で、引き出すとひと回り大きいという仕掛けになっている
▲ステッカーの台紙裏にコードが記載されている

デザインは5種

Engadget

日本では5つのデザイン(世界共通)で11月10日にオンラインのApple Storeで販売開始。11月11日から直営店のApple Storeで、11月中旬から全国のコンビニや家電量販店などでも順次取り扱いが開始される予定です。ステッカーの絵柄は選べますが、オンラインで購入した場合はコードと共にデザイン画像がメールで送られるのみで、ステッカーの実物は手に入らないので注意しましょう。

カードは1000円から購入可

Apple Gift Cardの券種は、オンラインのApple Storeで購入する(ステッカーは付かない)場合、1000円〜50万円(自分用としても他人に贈る用としても購入可能)、直営店のApple Storeで買う場合1000円〜5万円のバリアブル(1円単位で金額を指定)、コンビニや量販店で取り扱うものは1500円、3000円、5000円、1万円、2万円の固定カード5種または1500円〜5万円のバリアブルから選択できます。

従来のカードも用途を統合

これまでApp Store & iTunes ギフトカードはコンテンツ等の購入用、Apple Store ギフトカードはハードウェア類の購入用と別れていました。その2つを統合したのがApple Gift Cardですが、従来のカードが手元にある場合、チャージすることでApple Gift Cardと同じように利用できます。すでにアカウントにチャージしてあるぶんに関しては、オンラインのApple Storeでのみ利用可能です(店舗での受け取りは可)。

▲ファンはすぐにコンプリートしちゃいそう? 今後の新デザインにも期待

Apple Gift Card(公式)

Apple Gift Card 購入ページ

Apple (Amazonストアページ)