小型のAirPower?「アップルのワイヤレス充電器プロトタイプ」と称される動画が公開

iPhone完全ポートレス化への布石かも

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年09月18日, 午後 12:20 in Apple
0シェア
FacebookTwitter
AirPower
Apple

アップル純正のワイヤレス充電マットAirPowerは一度は発売中止となりましたが、その後に開発プロジェクトが再開した大小2バージョンが準備中などの噂が伝えられていました。

それと関係あると思しき「アップルの磁石内蔵ワイヤレス充電器プロトタイプ」と称される謎の動画が公開されています。

米9to5Macに、下記のような丸いデバイスを披露するビデオが送られてきたとのこと。記事執筆時点ではそれ以上の手がかりはなく、将来のアップル製品の試作品か、ないしはアップルがMFI認証する充電器のサードパーティー向けに提供される開発ユニットかどうかは不明です。

もともとのAirPowerはiPhoneとAirPods充電可能ケースとApple Watchを同時充電できる大きめのサイズでしたが、本動画にあるデバイスは小さめ。ですが、今年初めに有名アナリストMing-Chi Kuo氏は「アップルが小型のワイヤレス充電マットを開発中」と述べていました。

そして丸いデザインは、今年のフラッグシップiPhone 12(仮)のシャーシ内部に大量のマグネットが搭載されている可能性を示す写真を思い出させます。写真が公開された8月時点では、円形に並べられた磁石がワイヤレス充電器の正確な位置取りをしやすくすると推測されていました。

iPhone 12シリーズもLightning端子が続投と見られていますが、将来のiPhoneは外部端子をなくして完全ポートレス化し、そのためAirPowerも復活するとの予想もあります。遅かれ早かれ、アップル純正のワイヤレス充電マットは何らかのかたちで姿を現しそうです。

Source:9to5Mac


 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: Apple, applerumor, AirPower, news, gear
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents