アップル純正マップ、バスの走行位置を確認可能に PASMOへの入金を促す通知も

運行停止などの情報も含まれる予定とのこと

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年10月9日, 午後 12:10 in iOS
0シェア
FacebookTwitter
Apple

アップルは、iOS向けに配信しているマップをアップデートし、バスの走行位置を表示できるようにしたことを明らかにしました。

アップルによると、東京メトロや横浜市営バスの時刻、発車・到着時刻、バスが今どのあたりを走行しているかなどをリアルタイムで確認できるとのこと。さらに、このアップデートでは、事故や遅延また運行停止といった情報も含まれる予定です。

また、10月6日より提供開始となった Apple Pay の PASMO もマップと連動する仕様になりました。具体的には、ルート検索時にApple Pay のエクスプレスカードとして設定したカード残高が検索結果の運賃に達していない場合、チャージを促すメッセージを通知します。

セキュリティについても配慮し、マップが収集する検索キーワードやナビゲーションの経路などのデータを、ランダムな識別子と関連付けます。この点についてアップルは『個人の行動や検索に関するプロファイルを持つことはない』としています。



【Engadget Live】iPhone 12発売日速攻レビュー

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: iOS, bus, Map, ipad, Navigation, apple, maps, iphone, news, gear
0シェア
FacebookTwitter