let it snow
9to5Mac

いよいよクリスマス商戦が間近に迫るなか、今年もアップルがApple Storeアプリにイースターエッグ(隠し要素)を仕込んでいると明らかになりました。同アプリ上で「let it snow(雪を降らせて)」と検索すると、iPhoneの画面に雪の結晶が降りしきる演出が見られます。

これはアップル関連情報サイトAppleosophyが発見したもの。日本を含む全世界のユーザーが検索タブに「let it snow」と入力すれば雪の結晶を見ることができるばかりか、iPhoneなどデバイスを振ると雪が風で吹き流されるような様子も楽しめます。

こうしたApple Storeアプリの趣向は2017年から毎年のように行われており、いつも期間限定となっています。アップルはここ数年、アプリや基調講演の招待状にイースターエッグを何度も入れ込むのが恒例で、たとえば今年のiPhone 13発表イベントの宣伝サイトでも隠しARコンテンツ(空間オーディオBGM付き)を付けていました。それら隠し要素は、今後の新機能を予告したり、開始直後のサービスに紐付けた内容となっています。

 ホリデーシーズン(年末商戦)といえば、アップルは11月末に公式YouTubeチャンネルで「「Holiday | Saving Simon | Shot on iPhone 13 Pro」というCM動画を公開しています。『ゴーストバスターズ』(1984)などの映画監督アイヴァン・ライトマンと、その息子で『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2021)を監督したジェイソン・ライトマンが、iPhone 13 Proで撮影したものです。

そのメイキング映像も合わせて公開されています。これら2本を観れば、iPhone 13 Proシリーズが欲しくなるかもしれません。

Source:Appleosophy

via:9to5Mac