Apple TV+
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Apple TV+とHBO Maxが、米国プライムタイム・エミー賞のコメディ部門に初めてノミネートしました。HBO Maxの「Hacks」と「The Flight Attendant」、そしてApple TV+の「テッド・ラッソ」がいずれもコメディシリーズ部門にノミネートされ、この部門にはNetflixから「エミリー、パリへ行く」、「コブラ会」、「コミンスキー・メソッド」の3作品がノミネートされ、Huluは「Pen15」がノミネート。従来のテレビ向け作品としては1作品、ABCの「ブラッキッシュ」がノミネートされています。

一方、最優秀ドラマシリーズ部門にはNetflixから「ザ・クラウン」と「ブリジャートン家」、Disney+は「マンダロリアン」が2年連続で、そしてAmazonプライム・ビデオ「The Boys」、Hulu「The Handmaid's Tale」、HBO「ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路」、FX「Pose」、NBC「This Is Us」。

「ザ・クラウン」と「マンダロリアン」それぞれ24部門にノミネートする最強コンテンツとなっており、Disney+の「ワンダヴィジョン」は、23部門でそれらに続きます。

全体的には、HBOおよびHBO Maxが130部門で最多ノミネートになっており、次いでNetflixが129部門、Disney+が71部門となっています。Appleは「Carpool Karaoke」を含む35部門。これにはCM部門の「Apple Watch Series 6」や「Beats by Dre」なども含まれます。

その他、パラマウントのストリーミングサービスParamount+は6部門、YouTubeは5部門、FacebookはOculusで2部門、Facebook Watch1部門の計3部門にノミネートされました。Peacockは2つ、AMC+、Pluto、Discovery+がそれぞれ1つのノミネートを獲得しています。

Source:Emmy's Awards(PDF)