本日10/15(金)、新型のApple Watch Series 7が発売されました。

なんといっても、大きく変わったのは画面。ディスプレイ周囲のベゼルは1.7mmまで狭くなり、ケースのサイズは、2モデルとも1mmずつ大きくなりました。表示領域を比べると、昨年モデルのSeries 6から約20%、Series 3と比べると50%以上も大きくなっています。

そして、Apple Watchシリーズ初の防塵性能が搭載され、よりアクティブな使い方が期待できるようになりました。

Apple Watch(Amazon.co.jp)

さて今回は、既に購入した方のために、旧Apple Watch(今お使いのもの)から、新Apple Watch(新しく購入したもの)へのスムーズな移行の手順をお伝えします。

1.SuicaとPASMOを旧端末から削除する

この写真はSuicaですが、 PASMOも同様の扱いです。

2.新旧どちらのApple Watchも充電

Apple Watchはバックアップ設定を何もしていなくても、充電ごとに自動的にバックアップをとっています。乗せ替えの前日はWi-Fi環境で充電しておきましょう。

3.新しいApple Watchの電源を入れて設定

電源を入れたのち、一緒に使いたい親機となるiPhoneを近づけると、自動認識します。

4.iPhoneでApple Watchのアニメーションを撮影してペアリング

iPhoneをApple Watchにかざしてペアリングします。以前使用していたApple Watchのバックアップデータをさがして復元しましょう。

5.文字サイズやApple Payを設定する

この工程はスキップしても後から変更、追加が可能です。

6.同期が終わるまでひたすら待つ

同期が終わるまで待ちましょう。私は、スタートからここまで10分程度、同期にかかった時間は20分程度、トータル30分ほどで設定できました。

途中で、エラーが起こった場合は再起動するのがベストです。

ちなみにApple Watchは一人で2台を使い回すことも想定されており、2つをペアリングしたままにしておくことができます。

流石に両手首につける想定ではないですが、認識のスピードが非常に早いのでストレスを感じません。

Apple Watchはバッテリー駆動18時間と言われているものの、朝から晩までワークアウトを使う人、就寝中もつけて睡眠ログを取りたい人には、ややバッテリーが足りないと感じることも。毎年Apple Watchを購入しているというガジェット好きの皆さん、これまで使っていたApple Watch、どうしようかなぁ、と悩んでいるならば、2つ使い分けてみるのもアリかもしれませんね。

GPS + Cellularモデルの場合は、キャリアごとの設定方法もご確認ください。

通勤、通学にも便利で、電子決済が使えて、ダイエットやヘルスケアにも最適、ファッション性も高いApple Watch。画面が大きくなった分、視認性も高くなり、今まで以上に、受け取る情報の量が増え、防塵性能でハードにも使えるウェアラブル端末になりました。

新しい機種を交換した皆さん、乗り換えはスムーズにできたでしょうか。今後も、ぜひ楽しいApple Watch ライフをお過ごしください。

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