アップルARメガネ、製品名は「Apple Glass」で価格は約500ドル、度付きレンズも入れられる噂

近眼にはありがたい

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年05月20日, 午後 12:40 in appleglasses
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AppleGlass
Jon Prosser

アップルが開発中と見られているAR(拡張現実)メガネこと「アップルメガネ(仮称)」。その噂がにわかに活発化しているなか、新たに製品名や価格など詳細な情報が伝えられています。

ウワサの発信源は、先日もアップルARメガネが2021年前半に発表と示唆したJon Prosser氏です。同氏はYouTubeにて、次のような追加の噂話を語っています。

  • 製品名は「Apple Glass」

  • 基本価格は499ドル~、追加料金で度付きレンズも入れられる

  • ジェスチャー操作できるディスプレイが左右両方のレンズにある

  • 初期のApple Watchと同じく、iPhoneとのペアリングに依存する

  • 初期プロトタイプはLiDARとワイヤレス充電を実装している

  • アップルは当初、秋のiPhoneイベントで「One More Thing」のサプライズとしてメガネを発表することを計画していたが、(新型コロナの)集会制限により、2021年3月のイベントに先送りされる可能性がある

  • アップルは2021年後半または2022年前半のリリースを目指している

以前から「アップルのARハードウェア製品」については、かさばるARヘッドセットと小型のARメガネの2種類あるとされ、前者は2022年、後者は2023年とも噂されていました。つまりヘッドセット型の方が先行すると見られていたのですが、もしもProsser説が正しければ軽いメガネ型が先行する可能性もあるわけです。

アップル製品のAR関連製品といえば、新たなARアプリ「Gobi」や、それに読み込ませる円形やスターバックスのロゴ入りといった独自仕様QRコードの手がかりも報じられていました。ハードウェアとソフトウェア、コンテンツ全てが揃ってこそ商品価値があるため、3つが並行して準備が着々と進められているのかもしれません。

またProsser氏は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大により、2020年のiPhoneイベントは恒例の9月ではなく10月に開催される可能性があるとも述べています。

フラッグシップiPhone 12シリーズ(仮)のうち一部Proモデルが10月発売になるとの説は有名アナリストMing-Chi Kuo氏Jeff Pu氏らも述べていたことですが、未曾有のウイルス危機に際して個別モデルの発売のみならず、発表イベントそのものを延期することもあり得そうです。

Source:Jon Prosser(YouTube)

 
 

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