Pride Edition
Apple

アップルがApple Watch用の「プライドエディション」新バンド2製品を発表しました。

5月17日は国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日(IDAHOT)であり、6月はいわゆるLGBTQ+の権利や文化に目を向けるプライド月間。この時期に恒例となっているバンドの新作が、今年も登場しました。

Apple Watchプライドエディションは2016年に初めて登場し、2020年にはNIKEスポーツバンドにも虹色のバージョンが加わりました。今年のモデルも、その構成を引き継ぐかっこうです。

最新のプライドエディションブレイデッドソロループは、伸縮性のあるシリコン糸混紡リサイクルヤーンを採用しており、極上の付け心地を追求したとのこと。かたやプライドエディションNikeスポーツループはオリジナルのレインボー6色を表現し、光を反射する糸が使われていて夜間に屋外ワークアウトに取り組む人をサポートします。

Pride Edition
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またプライドエディションブレイデッドソロループはApple Watch SEとApple Watch Series 4以降に対応し、プライドエディションNikeスポーツループはApple Watch Series 3以降に対応します。

価格はプライドエディションブレイデッドソロループが1万780円(税込、以下同)、 プライドエディションNikeスポーツループが5280円。17日よりapple.com/jpおよびApple Storeアプリケーションで注文でき、アップル直営店では25日から販売を開始します。

2021年のプライド文字盤は、近日中にソフトウェアアップデートの一部として提供される予定です。

さらにアップルは今回初めて、バンドのパッケージにApp Clip機能を含めており、ユーザーは新たな文字盤にすばやくアクセスできるとのことです。この機能は母艦のiPhone側にiOS 14.3以降が必要となります。

Source:Apple