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au、ミドル価格帯の5Gスマートフォン「AQUOS sense5G」を2月10日に発売します。本体価格は税込み3万9890円です。

「AQUOS sense5G」は、価格を抑えたAQUOS senseシリーズ初となる5Gスマートフォンです。これまで高価格帯スマートフォンへの搭載が一般的だった5Gですが、いよいよミドルレンジ帯のSenseシリーズに降りてきました。

この「5G」の高速通信を活かす新機能が「テザリングオート」です。同機能では、自宅に到着するとテザリング機能を自動でONにするため、自宅のパソコンやタブレット端末でも5Gを活用できます。

また、新型コロナウイルスでも注目される「キャッシュレス」を使いこなすため、指紋センサーを数秒押し続けると決済アプリを起動できる「Payトリガー」機能を新たに搭載。FeliCaも搭載しSuicaといったタッチ決済も利用できます。

プロセッサには、クアルコムのミドルレンジ向けSoC「Snapdragon 690 5G Mobile Platform」 を採用。従来機と比較して、CPU性能およびUFSストレージの読み取り速度が2.4倍に向上しており、アプリや各種機能の動作も高速化しています。RAMは4GB、ストレージ容量は64GBです。

ディスプレイは、5.8インチフルHD+(2280 x 1080)のIGZO液晶を採用。AQUOSスマホ史上最大の4570mAhバッテリーを搭載し、1日1時間程度の使用と23時間の待受というライトな使い方では、1週間の電池持ちを実現するといいます。

カメラは35mm換算で24mmの標準レンズ(1200万画素)、53mmの光学2倍レンズ(800万画素)、18mmの広角レンズ(1200万画素)の3眼カメラ構成です。いずれも電子式手ブレ補正を備えます。

カラーバリエーションは下記のとおりです。