au、シャープ製 AQUOS zero5G basic DX を19日に発売

本体価格は8万1215円(税込)

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年09月14日, 午後 06:16 in kddi
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auは、シャープ製の5Gスマートフォン「AQUOS zero5G basic DX」を9月19日に発売します。本体価格は8万1215円(税込、以下同じ)、機種変後の端末返却を前提とする「かえトクプログラム」適用後は4万7955円です。

「AQUOS zero5G basic DX」は、シャープの自社製有機ELディスプレイを搭載するAQUOS zeroシリーズの最新モデルです。

先代の「AQUOS zero2」までは、ハイエンドSoCの搭載や世界最薄・最軽量を訴求していましたが、本モデルではSoCに「Snadpragon 765G」を採用するなど、ハイエンドというよりはミドルレンジ上位の仕様となっています。

とはいえ、6.4インチの有機ELディスプレイは、10億色を表現でき、120Hz駆動に対応。また、フレーム毎の黒挿入により240Hz書き換えを実現し、ゲーミング時の残像の低減を実現しています。また、搭載プロセッサのSandpragon 765Gも、Snapdragon 865よりは劣るものの、ゲーミングを十分楽しめるSoCです。

本体サイズは約161x75x9mm。重量は約141g(AQUOS zero2)から約182gへと大幅に増加。その代わりに、内蔵バッテリーが3130mAhから4050mAhへと増量しています。このほか、防水・防塵、FeliCaにも対応します。

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au版はブラックとホワイトのみ
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source:au


 
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