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NTTドコモとソフトバンクは、シャープの「AQUOS R6」を本日(6月25日)発売しました。

「AQUOS R6」は、1インチの超大判センサーを背面カメラに搭載したスマートフォンです。ドイツの老舗カメラブランドであるライカと協業し、センサーやレンズの設計、画質の調整などを含めたカメラシステム全体をライカと共同開発しています。

1インチセンサーの対となるレンズは、ライカの「ズミクロン」の称号を得たF値1.9 / 焦点距離19mm(35mm換算)の7枚構成です。なお、近年のスマホカメラは多眼化が主流となるなか、本機が搭載する背面カメラは1つのみ。19mmレンズ1枚と大型イメージセンサー、デジタルズームの組み合わせによって、広角から望遠までを歪みなく撮影できるといいます。

そのほか、基本仕様も充実していて、静止画表示時はリフレッシュレートを1Hzにまで抑えることで、省電力を実現したPro IGZO OLEDディスプレイや、クアルコム最上位SoCのSnapdragon 888、12GB RAMの搭載など超ハイエンドな仕上がりです。

本体価格はドコモ版が11万5632円、ソフトバンク版が13万3920円(いずれもウェブ直販・税込)。

製品の詳細は発表時の記事もご覧ください。