シャープは、ミドルレンジ対応の5Gスマートフォン「AQUOS sense5G」を台湾で3月26日に発売しました。本体価格は4万4000円前後(1万1900NTD)となります。

「AQUOS sense5G」は、低価格帯のAQUOS senseシリーズで初めて5Gに対応したスマートフォンです。Sub6帯の5G通信に対応しています。

プロセッサには、クアルコムのミドルレンジ向け「Snapdragon 690 5G Mobile Platform」 を採用。従来機と比較して、CPU性能およびUFSストレージの読み取り速度が2.4倍に向上しており、アプリや各種機能の動作も高速化しています。RAMは4GB、ストレージ容量は64GBです。

ディスプレイは、5.8インチフルHD+(2280 x 1080)のIGZO液晶を採用。AQUOSスマホ史上最大の4570mAhバッテリーを搭載し、1日1時間程度の使用と23時間の待受というライトな使い方では、公称で1週間の電池持ちを実現します。

5Gの高速大容量通信を活かす新機能として、自宅に到着すると自動でテザリングがONになる「テザリングオート」機能を搭載。自宅のパソコンやタブレットでも5Gを利用できます。

その他、IP68防水防塵に対応。生体認証は指紋認証に対応します。