ついに日本上陸「Galaxy Note20 Ultra 5G」 au版は15万9830円で発売

ペンのレイテンシを大幅削減

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年10月15日, 午前 06:35 in OLED
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auは、サムスン電子製の5Gスマホ「Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06」を10月15日に発売します。

auオンラインショップにおける販売価格は15万9830円。「かえトクプログラム」を適用した場合の実質負担総額は9万4070円。条件は、13~25か月目までに機種変更し、古い端末をauに返却すること。

Galaxy Note20 Ultra 5G は、本体に内蔵の「Sペン」を使ってイラストを描いたり、メモを取ったりできる点はもちろんのこと、Galaxy Note20 Ultra 5G のディスプレイ側に備わるセンサーを改良したことで、遅延(レイテンシ)が42ミリ秒からわずか9ミリ秒に短縮したのが大きな進化点です。

ディスプレイはリフレッシュレートが120Hzになっています。表示しているコンテンツに合わせて自動でリフレッシュレートを60Hzと120Hzのどちらか一方に切り替える仕様で、滑らかな表示とバッテリー持ちの両方に貢献しそうです。

画面サイズは6.9インチの有機EL(Dynamic AMOLED 2X)で解像度はWQHD+(3088x1440)。ディスプレイ上部をくりぬくパンチホール仕様のため、超ベゼルレスである点も特徴です。

カメラは背面側に約1億800万画素の広角レンズ、約1200万画素の超広角レンズ、約1200万画素の望遠レンズ(5倍光学)を搭載。静止画撮影時にはぼかし、大きな円、カラーポイント、グリッチといったエフェクトを選択できるほか、シャッターボタンをタップして数秒撮影すれば、自動的に編集してくれる機能も備えます。

Galaxy Note20 Ultra 5G
▲背面はフラットだが、カメラが突起している

動画撮影は8K解像度での記録に対応。一般的な16:9比率や21:9のワイドな比率で記録できます。ほか、最大960fpsでスーパースローモーション撮影が可能です。

通信面は、ミリ波(28GHz帯)とサブ6(3.7GHz帯)の5Gや4G LTE、WiMAX 2+にも対応します。Wi-Fi規格はIEEE802.11a/b/g/n/ac/axに準拠し、Bluetoothのバージョンは5.0までをサポートします。

主な仕様は、プロセッサはクアルコムの「Snapdragon 865 Plus」を採用し、12GBのメモリと256GBのストレージを備え、OSはAndroid 10をプリインストールしています。外部ストレージは最大1TBのmicroSDXCカードをサポートします。

バッテリー容量は4500mAhで、USB PD規格に準拠した急速充電に加え、Qi規格準拠のワイヤレス充電に対応します。一部の機能を制限してバッテリー消費を抑える「緊急時長持ちモード」にも対応します。

日本向けの機能としてFeliCaを備え、IPX5/IPX8等級の防水と、IP6X等級の防塵(じん)に対応します。ワンセグやフルセグには対応しません。

サイズは約77x165x8.1mm(最厚部10.8mm)で、重量は約208gです。

Galaxy Note20 Ultra 5G


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