iPhone

アプリの複数の動作を自動化できるショートカットアプリ。このアプリでは、ショートカット以外に、「オートメーション」機能もあります。条件をつけて、特定のアプリを自動的に操作できる機能です。

今回は朝起きてから天気予報を見るまでを自動化、アラームを止めたときに天気を表示するオートメーションの作成方法をご紹介します。

オートメーションを作成する

まずはショートカットアプリを開いて、「オートメーション」をタップしましょう。右上の「+」、「個人用オートメーションを作成」を順に押します。

▲ショートカットアプリを開いて、「オートメーション」へ進み、右上の「+」をタップ(左)。「個人用オートメーションを作成」を押します(右)

「アラーム」をタップすると、アラームの詳細を決める画面が表示されます。アラームの時刻を「任意」、「起床時刻」、「既存」から選択できます。ここでは「既存」をタップします。これからアラームを設定する人は「任意」、起床時刻のアラームをすでに設定してある人は「起床時刻」を選択するといいでしょう。

▲「アラーム」をタップ(左)。「既存」を選択します(右)

時計アプリで設定済、もしくは設定したことのあるアラームが表示されるので、アラームを選択して「完了」をタップします。これで「アラーム8:00が停止したとき」という条件が設定できました。続いて、「アクションを追加」を押して、天気アプリの操作を設定していきます。

▲アラームを選択し、「完了」をタップ(左)。「アクションを追加」を押します(右)

「アクション」画面で、「App」を選択します。そして、「天気」をタップしましょう。

▲「App」を選択し(左)、「天気」をタップ(右)

天気アプリの操作一覧が表示されるので、「天気を表示」をタップします。「実行の前に尋ねる」をタップしてオフにすると、オートメーションを行う際に「実行」を押さずに自動で動作が行われるようになります。

▲「天気を表示」をタップ(左)。「実行の前に尋ねる」をオフに(右)

「実行の前に尋ねる」をタップしたあとに表示される画面で、「尋ねない」を選び「完了」をタップします。これでオートメーションが作成できました。

▲「尋ねない」をタップ(左)。オートメーションが追加されました(右)

オートメーションを実行する

さっそくオートメーションの実行画面を見てみましょう。アラームを止めると、自動的に天気予報の画面に切り替わります。

▲アラームをタップして止める(左)。自動的に天気が表示されました(右)

今回紹介したやり方以外にも、「いつ」「行う」の動作をアレンジして使えます。自分の生活ルーティンに合わせてほかにも試してみてください。

Gallery: よく使うアプリを自動で!すぐに使えるオートメーション術~朝の準備編~:iPhone Tips | of 4 Photos

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