AI(人工知能)翻訳機の「ポケトーク」を手がけるソースネクストは、録音したデータを自動でテキストデータに変換するボイスレコーダー「AutoMemo(オートメモ)」を12月4日に発売します。

販売価格は1万8000円(税別)。製品サイトではすでに予約を受け付けています。

AutoMemoで録音した音声データを本体で再生する機能はありませんが、スマートフォンアプリを使って音声データとテキストデータを確認できます。WiFi経由でクラウドに保存したり、変換後のテキストをタップすることで該当部分の音声を再生できる機能なども備えます。

主な仕様は、内蔵メモリの容量が8GB。1400mAhのリチウムイオン電池を内蔵し、USB Type-Cケーブルで充電できます。オートメモアプリの対応OSはAndroid 6.0かiOS 13.0以上。無線LAN規格はIEEE802.11a/b/gに準拠、Bluetoothは4.2までのバージョンに対応します。

製品の発売と同時に、AutoMemoで録音したデータをテキスト化するサービスも開始します。料金プランは次の通り。

  • 毎月1時間までの録音データをテキスト化する「ベーシックプラン」無料

  • 毎月30時間までの録音データをテキスト化する「プレミアムプラン」月額980円(税込)

  • 1回のチャージで10時間分の録音データをテキスト化する「10時間チャージ」月額980円(税込)

また、2020年12月4日から2021年6月30日まで、プレミアムプランを無料とするキャンペーンを実施。プランの申し込みや切り替えはオートメモアプリから行えます。


source:ソースネクスト , AutoMemo