BlackBerry KEY2 Last Edition

BlackBerryの国内正規代理店であるFOXが、最後のBlackBerry端末となるBlackBerry KEY2の日本オリジナルモデルとして、「BlackBerry KEY Last Edition」を299台の限定で発売しました。

BlackBerry社(旧RIM社)は2016年に自社による端末の製造から撤退。中国TCLコミュニケーションにブランドライセンスを提供し、2017年にはBlackBerry KEYOneが登場しました。そして2018年には、現行モデルのBlackBerry KEY2が発売されました。

しかし、BlackBerryとTCLコミュニケーションのライセンス契約が2020年8月31日に終了し、TCLコミュニケーションはBlackBerry端末の製造・販売から撤退すると発表しています。

BlackBerryは、将来的に他のパートナーに端末の製造・販売を委託する可能性があるとしていますが、ひとまずは、BlackBerry KEY2が最後のBlackBerry端末となる可能性が高くなっています。

これを受け発売されるのが、日本オリジナルモデルとなるBlackBerry KEY Last Editionです。とはいえ、仕様自体は現行のBlackBerry KEY2と変わりはありません。ただし、Last Editionには、側面に限定299台のシリアルナンバーが刻印されるほか、Last Edition限定のBlackBerry KEY2専用Aramid Caseが付属します。

BlackBerry KEY2 Last Edition

価格は6万9799円(税込)。現在、7月上旬入荷分の予約を受付中です。

source: FOX