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ソフトバンクは9月14日、新サービス発表会にてバルミューダの5Gスマートフォンについての近況を明らかにしました。この製品は、ソフトバンクのみの取り扱いで11月以降に発売予定です。

バルミューダはこれまでスチームトースターなどの白物家電や照明機器を展開してきましたが、近年はワイヤレススピーカーやコーヒーメーカーを発表しています。

5月13日に携帯端末事業参入を発表し、8月6日にハイテクノロジー製品を展開する新ブランド「BALMUDA Technologies」を発表しました。

そのブランド一作目の製品が5Gスマートフォンなのです。バルミューダは自社工場を持たないファブレスメーカーなため、京セラが製造パートナーとして関わっています。

新サービス発表会では、最終開発の段階にあることを明らかにしました。会の質疑応答ではバルミューダのスマホについて「特徴はハードウェアのデザインで、バルミューダの感性を反映したものになる。SIMフリーモデルでも販売する意義としてはあたらしいもの、ワクワクするものをユーザーにいち早くお届けするのがメリット」とのコメントがありました。

端末についての発表としては、Googleの最新スマートフォン「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」を今秋発売することを発表しました。また、「Pixel 6 Pro」は国内キャリアではソフトバンクが独占での取り扱いとなります。

ソフトバンク、Pixel 6 / 6 Proを今秋発売

source:ソフトバンク