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京セラは、同社が製造を受託したバルミューダ向けスマートフォン「BALMUDA Phone」向けに、ソフトウェア・アップデートを配信すると発表しました。

発表によると、「BALMUDA Phone」において、一部の周波数帯域で干渉ノイズが許容値を超える可能性があることが判明したとのこと。そのため、すみやかに修正アップデートを配信するとしていて、ソフトバンク版・SIMフリー版ともに1月14日の配信開始を予定します。

「BALMUDA Phone」は『技適に確認事項が見つかった』ことから、ソフトバンク版・SIMフリー版ともに販売停止となっていますが、同アップデートの配信にあわせて販売再開となることもアナウンスされています。

Source:京セラ