バング&オルフセンがXboxと協業、ゲーミングオーディオ参入

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Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年06月10日, 午後 04:20 in xbox
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Bang & Olufsen
Bang & Olufsen

北欧の高級オーディオ機器メーカー Bang & Olufsen (バング&オルフセン, B&O)が、マイクロソフト Xbox とパートナーシップを結びゲーミング機器へ参入することを明らかにしました。

バング&オルフセンといえば、1925年にデンマークで創業した音響・映像機器メーカー。高いデザイン性と数々の独自技術による音質への拘りで知られ、現在では日本含む各国に直営店を構えカジュアルからラグジュアリーまで幅広いジャンルの製品を扱っています。

創業100年近い老舗であるにもかかわらず、デザイン的にも技術的にもユニークで大胆な製品を投入することから、富裕層向け価格とあわせて何かと話題にもなってきました。最近では可動式フロントカバーで顔を隠してインテリアと調和する4K/8K有機ELテレビなど。

PCやスマートフォンメーカーとは協業してきた B&O ですが、意外にもゲーミング機器への参入は初めて。今回の発表はXboxとのパートナーシップを告知するもので、ラインナップや時期についての詳細はありません。

発表文での表現は「傑出した音響性能を、眼を見張るデザインと確かなクラフトマンシップとともにお届けする」(B&O)、「XboxとBang & Olufsenファンのための、新しいプレミアム帯のゲーミングオーディオ製品」(マイクロソフト)云々。ゲーム機器とのシームレスな接続など「Designed for Xbox」な機能を備えたハイエンド帯の製品になる見込みです。

トップの写真はXbox向け新製品ではなく、現行のカジュアルなBeoplayヘッドホン。こちらは3万~6万円台です。

時期的には次世代ゲーム機のXbox Series X発売を控えており、年末商戦期以降の投入になりそうです。

ゲーミング周辺機器としていえば、マイクロソフトはゲームソフトだけでなく周辺機器についての互換性維持も強調しており、現行のコントローラ等が引き続き使える点をアピールしています。仮に長年愛用できるレベルのプレミアム製品だったとして、ゲーム機の世代切り替えでジャンクになる心配はなさそうです。

 
 

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関連キーワード: xbox, Microsoft, Bang & Olufsen, audio, news, gaming, gear
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