Lucas Jackson / reuters
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Apple Musicのロスレス配信開始が発表され、第3世代AirPodsの発表も間近とうわさされるなか、アップル傘下のオーディオブランドとして、親会社とは別の方向性のヘッドホンやイヤホンなどを展開しているBeatsから、完全ワイヤレスイヤホンの新製品のうわさが出てきました。

MacRumorsに寄稿するSteve Moser氏が最新のiOSおよびtvOSのベータ版から発見したのは”Beats Studio Buds"なる製品。

名称だけでなく画像と動画もこれらOSのRCビルドからみつかっており、その外観はPowerbeatsのように左右ユニットをケーブルで結んだ形状でも、Powerbeats Proのようなイヤーフックタイプの左右分離型でもなく、さらに言えばAirPods Proから突き出た"アングリーハーフインチ"とでも形容すべき半端な長さの棒も存在しない、ごく一般的な完全ワイヤレスイヤホンの姿をしています。

イヤホン本体以外の画像では「いかにもBeats」な黒、白、赤の3色カラバリが確認できるほか、高知・西川屋老舗の『山ノ薯饅頭』を思わせる丸っこい形状の充電機能付きケースを目で味わうことができます。

MacRumors
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気になるのは、発見された情報にノイズキャンセル機能への言及があること。この情報が正しければ、Beats Studio BudsはBeatsのワイヤレスイヤホンとして初のノイズキャンセル機能搭載機になるかもしれません。

Beats Studio Budsがいつ頃発表され、また発売になるかはまだわかりませんが、ベータ版OSに画像を含む情報が含まれているからには、次のOSが発表されれば、日を置かずにわれわれの目に触れる機会が訪れるものと思われます。

source:Steve Moser(Twitter)

via:MacRumors