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近年、日本の掃除機市場において主流となっているコードレススティッククリーナー。バッテリーを内蔵しコードレスでスムーズに掃除ができるとともに、パーツの付け替えによってフロアの掃除から卓上や家具まわりの掃除までオールマイティに対応できることで、人気を集めています。

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一方、最近では、さらに軽量かつコンパクトな本体を持ち、軽快で使い勝手のよいハンディクリーナーを併用している家庭も増えています。特に、通称“ボトル型クリーナー”とも呼ばれる、ボトルサイズのコンパクトなモデルが人気。軽量コンパクトな使い勝手のよさに加えて、収納性やインテリアになじむスタイリッシュなデザインも支持を受けています。

今回は、ボトル型ハンディクリーナーのおすすめをご紹介します。

ハンディクリーナー(Amazon)

Xiaomi Mi ハンディクリーナー ミニ

13000paという高い吸引力が魅力

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XiaomiのMi ハンディクリーナー ミニは、直径5.5センチ、長さ26.7センチ、重量約500グラムのハンディクリーナー。小型の掃除機でありながら、1分あたり88000rpmで高速回転する高性能なブラシレスモーターを採用。7760pa~13000paという高い吸引力で、粒子の大きなゴミも容易に吸い取ってくれます。

バッテリーには、2000mAhのリチウムイオン電池を内蔵。標準モードで30分、強力モードで9分間の連続運転が可能です。充電インターフェースがUSB Type-Cというのもユニーク。スマホと同じケーブルを使って、手軽に充電が行なえます。

ダストカップ内には、スチール製フィルターとHEPAフィルターによる二重構造のフィルターを内蔵。直径0.3~10μmの粉塵粒子を99.987%カットする性能で、クリーンな空気を排気します。

付属パーツは隙間ノズルとブラシノズルの2点。単体での使用だけでなく、2点を連結して利用することも可能で機能的です。Amazonでの販売価格は約5900円です。

Xiaomi Mi ハンディクリーナー ミニ(Amazon)

レコルト コードレス スティック クリーナー RSC-1

ストラップ付きにより収納の利便性がアップ

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レコルトのコードレス スティック クリーナー RSC-1は、直径5.8センチ、長さ34センチ、重量約515グラムのハンディクリーナー。ブラシレスDCモーターを採用し、コーヒー粉などの大きな粒子のゴミも吸い取ることができます。

バッテリーには、6000mAhリチウムイオン電池を内蔵。約2.5時間の充電で、L(LOW)モードで約25分、H(HIGH)モードで約13分の連続運転が可能です。

本体にストラップが取り付けられており、フックなどに引っ掛けてしまえるのも便利。付属のスタンドキャップを使用することで、立てた状態で充電しながら収納もできます。

付属パーツは、先端がブラシにもなる2WAYノズルの1点。スティッククリーナーとして使うための専用フロアパーツも用意されています。Amazonでの販売価格は約1万3000円です。

レコルト コードレス スティック クリーナー RSC-1(Amazon)

ツインバード ボトル型クリーナー HC-E205W

360度回転の排気口でゴミの巻き上げを防げる

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ツインバードのボトル型クリーナー HC-E205Wは、直径6センチ、長さ24センチ、重量360グラムのハンディクリーナーです。スライドボタンで簡単に出し入れができる、ゴミのかき出しに便利なブラシを内蔵。PCのキーボードなど、細かいところに溜まったゴミやホコリも手軽に吸い取ることができます。

バッテリーはニッケル水素電池を内蔵。約8時間の充電で、約8分の連続使用が可能です。360度回転する排気口は位置を調整することができ、掃除中に排気によってゴミを巻き上げるのを防げるのも便利です。

Amazonでの販売価格は約4500円です。

ツインバード ボトル型クリーナー HC-E205W(Amazon)

記事中の製品はEngadget日本版チームが推奨しているものです。掲載情報は記事執筆時点(2021年9月14日)のもので、販売価格や在庫状況は常に変化しています。

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