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「世界を思い通りに作り変えたい!」

実に素晴らしい野望ですが、残念ながら現実に叶えることはほぼ不可能と言ってもよいでしょう。しかし、ゲームの世界なら話は別。コントローラーを握るプレイヤー自身の手によって、NPCが暮らす世界そのものを自由自在に作り変えることができるのです。

今回は、Nintendo Switch(Switch)で遊べるおすすめの都市開発ゲームを3作品ピックアップ。ゲームシステムや注目ポイントにフォーカスしながらご紹介します。

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A列車で行こう はじまる観光計画

新たな遊び方“観光施設の運営”が加わった

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1986年にPC用ゲームとして発売され、今もなお新作が作られ続けている「A列車で行こう」。本シリーズにおいて、プレイヤーは電鉄会社を率いる社長となり、線路の敷設(交通ダイヤの設定含む)・各種施設の建造・会社経営を通して都市開発を進めていきます。

その最新作「A列車で行こう はじまる観光計画」では、従来の遊び方に加えて「観光施設の運営」を実装。動物園や遊園地といった家族で楽しめるレジャースポットの開園をはじめ、街を代表するランドマーク建設など、プレイヤーの手で開発計画を先導し、人々が賑わう豊かな都市を作り上げましょう。オンラインプレイにも対応しており、作成した都市を世界中のプレイヤーへ共有することもできます。

Amazonでの販売価格(パッケージ版)は約6000円です。

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シティーズ:スカイライン - Nintendo Switch Edition

諸問題を解決し緻密に都市を作り込もう

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続いてご紹介するのは、累計売上600万本(PC版)を超える人気シミュレーションゲーム「シティーズ:スカイライン - Nintendo Switch Edition」。区画間の整備や学校および医療施設などの公共サービス運営はもちろん、交通網の増設そのほか環境問題など、都市にまつわる諸問題をプレイヤー自身の手で解決する必要があります。ゲーム序盤こそ扱える機能が制限されているものの、規模の拡大(住民数アップ&マップサイズ拡張)に合わせて少しずつ新要素が解放。ゲームが進めば高度なプレイを要するぶん、より緻密に都市を作り込むことが可能です。

さらにSwitch版には、都市開発をさらに盛り上げるDLC(2種類)が丸ごと収録されています。ナイトレジャーやビーチ周辺の施設を増やす「AfterDark」、降雪によって都市に新たな一面をもたらす「Snowfall」。携帯ゲーム機のように持ち運べるSwitchで、いつでもどこでもボリューミーな都市開発が楽しめます。

Amazonでの販売価格(パッケージ版)は約8000円です。

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トロピコ 6 Nintendo Switchエディション

指導者としてトロピコ島を思いのままに!

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「都市開発だけでは満足できない」「もっとスケールの大きいものを支配したい」。こうした野望をお持ちの方は、いっそのこと“国そのもの”を運営してみてはいかがでしょうか。箱庭型シミュレーションゲーム「トロピコ 6 Nintendo Switchエディション」なら、民衆の頂点に君臨する「プレジデンテ」(指導者)として、大海に浮かぶ群島をいかようにも作り変えられます。

基本的には都市開発ゲームと共通していますが、本作は国家を運営するにあたり、周辺国との外交を注視しなければいけません。一辺倒な外交だと敵国をあちこちに作りかねない。だからこそ、国家の元首たるプレイヤーが知恵を絞り、災いの火の粉を前もって払う必要があるのです。様々な諸問題をどのように解決するかは完全にプレイヤー次第。農産業を奨励して輸出業をメイン収入源にするも良し、税率を無慈悲なまでに引き上げて私腹を肥やすも良し、思うがままの手法でトロピコ島を一流の島国へ作り変えてください。

Amazonでの販売価格(パッケージ版)は約5200円です。

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