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新年早々、関東地方でも大雪に見舞われるなど、2022年に入っても改めて防寒グッズの必要性を実感した人も多いのではないでしょうか。暦の上でも1月5日に“寒の入り”を迎え、今後も1月20日の“大寒”をピークに、2月の“立春”まではまだまだ寒い時期が続きます。

そこで今回は、モバイルバッテリーで利用できるヒーター内蔵防寒アイテムの中から、機能性やファッション性に優れたウェアを中心にご紹介します。屋外ではもちろん、室内でも暖房費を抑えるのに役立つなど、持っていると重宝するアイテムです。

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アイリスオーヤマ FNCT ヒートウェア

シンプルかつ機能的なデザインが魅力

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アイリスオーヤマ FNCT ヒートウェアは、約0.05mmの薄さの「カーボンナノチューブヒーター」を内蔵した防寒ウェアのブランド。給電ケーブルにモバイルバッテリーを接続すると、ヒーターが発熱します。

薄くて軽いヒーターを採用しているため、快適な着心地。電源を入れるとすぐに暖まり、コントローラーで温度を4段階に調整できます。

パーカータイプやブルゾン、中綿入りジャケットなど豊富なラインナップから選ぶことができます。シンプルかつ機能的なデザインも魅力です。上着以外にも、パンツスカートネックウォーマーもあり、シリーズで揃えることもできます。

Amazonでの販売価格は約1万3000円(中綿入りジャケット)です。

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ZenCT 電熱グローブ

バッテリー&ヒーター内蔵の手袋

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ZenCT 電熱グローブは、ヒーターを内蔵した手袋。USB充電式の2000mAhのバッテリーを内蔵し、最長3.5時間の連続使用が可能です。フル充電までの時間は約4~5時間。

温度調整は、低温(約45℃)、中温(約50℃)、高温(約55℃)の3段階。指無しタイプで、装着したままでPCやスマホを操作するのにも適しています。

男女兼用のフリーサイズ。伸縮性の高い素材でフィットしやすく、インナー手袋としても利用できます。Amazonでの販売価格は約3500円です。

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KINGSTAR 電熱ネックウォーマー

首元にフィットして冷えを防ぐ

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KINGSTAR 電熱ネックウォーマーは、首の左右、後ろ側の3面に発熱ヒーターを備えた、首掛け式の電気カイロ。9600mAhのバッテリーを内蔵し、最長5時間連続使用できます。

電源を入れてから約10秒で暖かくなる速暖機能を搭載。温度は、40℃、45℃、50℃、55℃の4段階で設定可能です。ディスプレーで温度と電池の残量を確認することができ、検出温度60℃付近に達した場合に電源オフにする過熱保護機能も備えています。

人体工学に基づいたU型リングデザインで、角度を自由に調整でき、肩と首に快適にフィットします。重さは約335グラムの軽量設計。しなやかなシリコーン樹脂素材で快適に装着できます。

出力機能も装備しており、ネックヒーター機能だけではなく、モバイルバッテリーとしても使用可能です。Amazonでの販売価格は約4000円です。

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サンコー USBあったかスリッパ

ヒーター内蔵で足元からポカポカ

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サンコー USBあったかスリッパは、つま先とかかと部分に約8Wのカーボンヒーターを内蔵したスリッパ。温度は左右それぞれに3段階で切り替え可能。スリッパ内の温度を、高(約51℃)、中(約46℃)、低(約42℃)に温めることができます。

左右それぞれにモバイルバッテリーの接続端子と収納用のポケットを備え、10000mAhのバッテリーなら最長約10時間の連続使用が可能です。USB-ACアダプターも付属し、コンセントからの給電にも対応します。

表側は極厚のボア素材、内側はフリース素材を採用。スリッパの裏側には全面滑り止め加工が施されています。ヒーターは取り外すことができ、洗濯も可能。最大28センチまでに対応した、男女兼用のフリーサイズになっています。

Amazonでの販売価格は約7500円(丸ごと安心セット)です。

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記事中の製品はEngadget日本版チームが推奨しているものです。掲載情報は記事執筆時点(2022年1月12日)のもので、販売価格や在庫状況は常に変化しています。

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