「一番使っているものが一番いいものだ」という考え方に基づくと私の2021年のベストバイ製品はiPhone 13 Proになるのですが、それでは面白くないので今年買って生活が変わったものという観点で私のベストバイをご紹介します。

今年買ってすごく良かったのが買い物レビュー日記でも取り上げたこの「Xiaomi Mi ハンディクリーナー ミニ」。ペットボトルサイズのコンパクトな掃除機なのですが、小さい割にバンバンゴミやホコリを吸ってくれるのです。

Xiaomi Mi ハンディクリーナー ミニ(Amazon.co.jp)
▲細いノズルで狭いところも掃除可能!

使い方は非常に簡単。本体の電源ボタンを押すと吸引が始まり、上部のブラシからゴミを吸い取ってくれます。

一般的な掃除機と比較すると吸い取り口の面積が小さいためガッツリ掃除することはできませんが、取り回しを活かしてデスクやキッチンなど様々な隙間空間で活躍してくれます。

例えばパソコンのキーボードやディスプレイ。濡らしたティッシュやふきんでを用意してホコリを取るのって結構めんどくさいですが、ハンディクリーナーがあればさっとなぞるだけでキレイになります。

また、料理中に小麦粉などの粉をこぼしてしまったときにも役立ちます。ふきんで拭いてもうまく粉を取り切れないことって結構多いと思いますが、そういうシーンでもハンディークリーナーで吸ってしまえば解決です。

持ち運びできるのもポイントの一つです。車に持ち込み、座席に残りがちな食べかすやマットの汚れをさっととるといった使い方もできます。

バッテリーに関してはUSB Type-C端子による充電に対応しています。このような白物家電は専用充電器であることが多いですが、スマホと同じ充電器が利用できるのは嬉しいポイントです。さすがXiaomiですね!

溜まったごみは水筒と同じ機構で捨てられます。しかし、実際に使ってみると吸引力が強すぎるからかゴミが張り付いて取れないことが多いため、事前にフィルターをティッシュで包んでおくとごみ捨てがはかどります。

Xiaomiのハンディクリーナーを導入してからこまめな掃除が楽しくなり、普段なら無視してる細かいゴミもちゃんとキレイにする習慣が付きました。今では常にデスクの上にクリーナーを置いておき、気になるホコリがあればさっととって掃除するようにしています。おかげで目に見える小さなゴミが一瞬でなくなり気持ちいい毎日を過ごせています。

XiaomiのハンディクリーナーはAmazonのセールにも度々登場しています。興味があれば是非チェックしてみてください!

Xiaomi Mi ハンディクリーナー ミニ(Amazon.co.jp)