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Netflixにて7月8日からCGドラマ「バイオハザード:インフィニット ダークネス」が全世界独占配信となりました。

「バイオハザード」はシリーズ累計出荷本数1億1千万本以上を超えるサバイバルホラーゲームで、派生の映像作品といえばミラ・ジョヴォヴィッチ氏主演の実写映画シリーズのイメージが強いかもしれません。

実写映画とは別にゲーム本編のキャラクターが活躍する「バイオハザード ディジェネレーション」「バイオハザード ダムネーション」「バイオハザード:ヴェンデッタ」といったフルCGの作品も展開しています。

今回配信される「バイオハザード:インフィニット ダークネス」は全4話構成のCGドラマです。ゲーム本編と世界線はつながっている設定で、2006年を舞台にレオン・S・ケネディと、クレア・レッドフィールドの2人を軸に物語が展開します。

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関連リンク:バイオハザード:インフィニット ダークネス(Netflix)

以降、ストーリーとスタッフをリリースより抜粋してご紹介します。

■ストーリー

6年前(2000年)、内戦中のペナムスタンへ軍事介入していた米軍の「特殊部隊」のヘリが墜落した。同作戦地域にいた米軍の「マッドドッグス」隊は、司令室の待機命令に背く形で生存者の救助に向かうがすでに「特殊部隊」は壊滅。隊長ジェイソンが率いる「マッドドッグス」隊も命からがら脱出することになる。しかし、ジェイソンらが現場で見たものは、死んだはずの「特殊部隊」が不気味に動き出す様子だった・・・。

現在(2006年)、ホワイトハウスの極秘ファイルへの不正アクセス事件が発生する。その捜査のため召集されたレオン・S・ケネディ、ペナムスタンの英雄ジェイソンを含むエージェント4名は、突如停電したホワイトハウス内で正体不明のゾンビ達と遭遇。SWATと共にそれらを制圧する。その後、極秘ファイルは上海の生物科学研究所に関するものだとわかり、手がかりを求めレオンら3名のエージェントが捜査に向かうことに。最新鋭の潜水艦で上海へ向かう途中、突如として現れた集団で襲ってくるネズミ型B.O.W.の襲撃を受け、窮地に立たされてしまう。

一方、テラセイブの職員クレア・レッドフィールドは難民支援のためぺナムスタンに在留中、失語症の少年が描いた奇妙な絵と出会う。ウィルス感染者を描いたと思われるその絵をきっかけに独自の捜査を進めるクレア。そしてペナムスタン内戦時に実施された、ある恐ろしい実験に辿り着く。思いがけぬ真実、そしてペナムスタンに端を発した事件の真相に近づくレオンとクレア。更に、平和を覆す恐怖の発露が迫っていることが発覚する・・・。

■スタッフ

原作・製作・監修:株式会社カプコン

監督:羽住英一郎

脚本:武藤将吾、羽住英一郎

エグゼクティブプロデューサー:小林裕幸(カプコン)

製作プロデューサー:篠原宏康(トムス・エンタテインメント)

プロデューサー:古屋厚(ROBOT)

CGプロデューサー:宮本佳(Quebico)

フル3DCGアニメーション制作:Quebico

制作プロデュース:トムス・エンタテインメント

クリエイティブアドバイザー:トニー石塚(Sony Pictures Entertainment)

音楽:菅野祐悟

日本語吹き替えキャスト:

レオン・S・ケネディ:森川智之

クレア・レッドフィールド:甲斐田裕子

ジェイソン:立木文彦

シェンメイ:潘めぐみ

パトリック:野島健児

グラハム大統領:井上和彦

ウィルソン国防長官:田原アルノ

ライアン大統領補佐官:小形満

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