Capcom
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6月13〜16日の期間でオンライン開催中のゲーム関連見本市E3 2021より。カプコンが『バイオハザード ヴィレッジ』のDLCを準備中であることを明らかにしました。

発表で『バイオハザード:ヴィレッジ』のプロデューサー神田剛氏は「多くの要望に応え、追加DLCの開発に着手した」と述べました。ただ「まだ開発が始まったばかり」の段階であるためその詳しい内容には触れず、詳細はまた後日改めて紹介することを約束するにとどめました。

カプコンは前作『バイオハザード7 Resident Evil』で「Banned Footage」、「Not A Hero」、「End of Zoe」といったストーリーを補完するDLCを提供していました。ファンとしては今回も同じぐらいのボリュームのDLCに期待したいところです。

神田氏はまた、『バイオハザード』に関するもうひとつの話題として、『バイオハザード RE:バース』が7月にリリースされることを明らかにしました。『バイオハザード RE:バース』はシリーズに登場するキャラクターや武器アイテムが多数登場するデスマッチ型オンラインマルチプレイゲーム。当初は『バイオハザード ヴィレッジ』と同時の発売を予定していたものの、開発がやや遅れていました。

今年の夏は雨が多くしかも暑いと予想されているものの、ゲーマー諸氏は『バイオハザード』シリーズで涼しい夏を過ごすことができそうです。ただゲームに熱中しすぎてのぼせてしまわないよう、水分補給と室温管理もお忘れなく。

Source:Capcom E3 2021 Showcase(YouTube)