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goodhubがGREEN FUNDINGにてどこでも’’鮮度抜群’’を楽しめるポータブルビールサーバー『TrailKeg』のプロジェクトを実施中です。価格は1個3万3000円(本来の定価)ですが、15%OFFの2万8050円など割引価格で購入できます。

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今回試用していくのはポータブルビールサーバー。一応そのようなガジェットがあるのは知ってはいますが今回の製品はかなりの本格派のようです。素人意見ではありますがビールサーバーって設定だったり洗浄がとても面倒な印象があるんですよね。

大学生の頃、ラーメン屋でバイトしていたときに何回かビールサーバー洗浄などのメンテナンスやセッティングをしましたが、なんだか覚えにくい手順だったようなという記憶があります。筆者は笑えないレベルで不器用なので、ちょっとだけ緊張しながら試用していきます。

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▲いきなりサイズ比較からスタート

はい、こちらが『TrailKeg』です。ボトルラインナップは2サイズ、ガロン(3.78L)ハーフガロン(1.9L)。カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色展開です。今回はハーフガロンで試用していきます。高さと幅はどちらも2Lペットボトルと同じくらい。重量は空の状態で1.8kg、フルの状態で3.7kg。見た感じや触った感じはゴツっとしているんですが案外軽いなという印象。

素材はステンレススチール製。意外とマットでツルツルしているので、持ち運びには写真に付属している取手が必須です。真空断熱二重構造になっていて、保冷なら24時間・保温なら12時間対応可能な高機能ボトル。スペックとしては全く申し分ないですね。製品に触ってみるとわかりますが、とても堅牢そうに出来ていて信頼感がすごいです。

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▲こちらが注ぐ際に必要なパーツ類。何やらお店で見たことあるような物もちらほら。

こちらのパーツ類をボトルに装着していき、写真右側に見えるCO2カートリッジで加圧をすれば準備完了、という意外にもやることは至ってシンプル。各パーツも複雑な構造に見えますが、全くそんなことありませんでした。すんなり分解できて水洗い出来ますし、組み立てもお手入れも簡単でした。筆者はこの構造部分で引け目を感じていたんですが、『TrailKeg』はそれをさらっとクリアしちゃいました。筆者的にはかなり感動した部分です。ビールサーバーというものに全く触れる機会のなかった方でもしっかり取り扱えると思います。

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さてさて、次は組み立て。『TrailKeg』は水やコーヒー(ホット・アイスどちらも)など他の飲み物も入れられるわけですが、今回はもちろんビールで試用していきますよ。しかしながら、クラフトビールなどのちょっと高級なビールは筆者の諸事情で用意できませんでした....。なので普段から筆者が好んで飲んでいるビールを。生ビールではなく第三のビールをチョイスし、どのくらいの変化が楽しめるのか試していきます。

はい、そしたらボトルの中をビールで満たしていきます。まる3日ほど冷やしてキンキンのビール、鼻歌まじりに注いでしまいますね。この段階からもう楽しみです。

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▲ビールを注いだら蓋をしたらレギュレーターの装着

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お次はCO2カートリッジの装着。この写真では安全のために空になったカートリッジを使用しています。装着した瞬間からどんどんボトル内が昇圧されていきます。はじめはシューッという音に焦るかもしれませんが、写真右側についているトルクで圧力を調整していけば問題ないので落ち着いて対処していきましょう。ちなみに筆者はすぐテンパるタイプなので初めての加圧はあたふたしました。つまりこれは焦りを経験した者のコメントなのですよ.....。

ちなみにカートリッジはネジ式のものを使用。カートリッジって食品用など電化製品用など様々なタイプがあるんですが、もちろん食品グレードのカートリッジが推奨です。この製品の一般販売開始後に公式オンラインショップなどで購入できるので、なるべくそちらを使用していきたいですね。カートリッジ一本でハーフガロンのボトル2本分+αくらいあるので意外と経済的です。筆者は使い切りタイプだと思っていたので。

加圧が済んだらタップを装着。ビールの注ぎ口のことですね。

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▲どうでしょうか、個人的にはとてもワクワクする見た目です。

はい、このような感じです。加圧が済んでいればレギュレーターは外してもOK。今回は持ち運びませんし、何より見た目的にめっちゃかっこいいのでこのまま使用します。

そしてこの通り、注いでみました。イメージは付いていたものの、いざ実際に注いでみるとテンション上がりますね。今まさに美味しいビールが注がれているという優越感。素晴らしいですね。

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フフ......普段缶から注ぐのとはまた違った厚めでクリーミーな泡が堪能できました。これは普通に注いだだけでは成し得ない泡ですよ。味は言わずもがな。いつもよりキレが増した飲みごたえのある味わいもちゃんとビールサーバーを介したからこそ感じられる味です。第三のビールでもここまで本格的なビールとして味わえることを一度知ってしまいました。今後、普段のビール生活に満足できるのかしら....。

以上、ポータブルなビールサーバーとしての機能もしっかり、そしてなによりお手入れの簡単さは屋外のみならず普段から使っていきたくなるお手軽さを持っていました。平日の仕事終わりや金曜日の夜をグレードアップさせてくれる製品ですね。

現在この『TrailKeg』は一般販売はされておらず、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングを実施しています。価格は1個3万3000円(本来の定価)ですが、15%OFFの2万8050円など割引価格で購入できます。気になる方は是非チェックしてみましょう!

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