Engadget

Amazonにて「ブラックフライデー」の大規模セールが12月2日(木)23時59分まで開催中。

オススメのセール対象アイテムをご紹介します!お買い得商品の中から、特に注目したい家電を5製品紹介しましょう。

(数量制限や時間制限のあるアイテムもあります。売り切れにご注意を!)

Amazon ブラックフライデー

Engadget

■スマホアプリでの見える化にも対応する加湿空気清浄機 シャープ「KI-LX75」

¥27,999

OFF:¥6,782 (19%)

適用畳数は空気清浄で約34畳、加湿で約24畳(プレハブ洋室)、8畳の部屋なら約9分で清浄できるリビング向けモデルで、最大加湿量は1時間あたり880mlと、加湿器としてもかなりパワフルなモデルです。

部屋全体に風の流れを素早く行き渡らせる「スピード循環気流」を採用し、「プラズマクラスター25000」も放出しながら遠くのホコリも引き寄せて大きな背面全体の吸込口でパワフルに吸引します。前方向に集中的に高濃度プラズマクラスターイオンを放出することで、ソファーやカーペット、部屋干しの衣類などに付着するニオイや菌を消臭・除菌する「プラズマクラスターパワフルショット」運転も搭載しています。

さらに魅力的なのが「フィルター自動掃除」機能。多くの国内メーカー製空気清浄機は「フィルター交換10年不要」をうたっているものの、大きめのホコリをキャッチする「プレフィルター」を定期的に掃除しなければなりません。本機の場合、定期的に「自動掃除パワーユニット」が本体背面のプレフィルターにたまったホコリをダストボックスに集めてくれるので、ダストボックスにたまったホコリを約半年に1回程度捨てるだけの手入れの楽さも大きな魅力になっています。

スマートフォンと空気清浄機をWi-Fi(無線LAN)接続することでクラウドのAIにつながり、運転状況や空気情報を蓄積して分析しながら家庭の使用状況に合わせて賢く成長する「COCORO AIR」にも対応しています。

部屋に人がいない時の無駄な加湿を抑制することで、給水回数を最大2分の1に削減したり、部屋の加湿のしやすさをAIが学習して「加湿スピード優先の制御」や「運転音を抑えた制御」にするなど、最適な加湿制御を自動で判別・設定する機能も備えています。

シャープ KI-LX75(Amazon)

Engadget

■祖父母宅の見守りにも便利! 「Echo Show 10 (第3世代)+Nature Remo mini2」

¥21,990

OFF:¥13,970 (38%)

Amazonのスマートディスプレイ「Echo Show 10(第3世代)」とNatureのスマートリモコン「Nature Remo mini2」をセットにしたもの。Wi-Fi環境さえあれば、Amazon Alexa対応のスマートスピーカー(スマートディスプレイ)として使えるだけでなく、Nature Remo mini2を経由してエアコンや照明、テレビなど、赤外線リモコンで操作できるさまざまな家電を声で操作したり、外出先からスマホアプリで操作したりできるようになります。

Nature Remo mini2は主要メーカーのエアコン、テレビ、照明のリモコンコードがプリセット済みになっており、簡単に設定が行えるほか、温度センサーやスマホのGPS情報、時間によって機器を自動化することも可能です。

Echo Show 10は10インチ液晶ディスプレイを備えており、ユーザーを追いかけて左右に回転する機能も搭載。部屋の中を移動しても、ビデオ通話や再生中の動画などを常に見ることができますので、離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃん宅に置いておけば、いつでも手軽にビデオ通話が可能。外出先から内蔵カメラにアクセスして部屋の中を見わたせるので、見守りにも使えます。Amazon Prime VideoやNetflix、Amazon Music、Apple Music、Spotifyなどを使って映画やドラマ、音楽なども楽しめるので、かなりおすすめの組み合わせです。

Echo Show 10 (第3世代)+Nature Remo mini2(Amazon)

Engadget

■使いやすくて毛がらみもすぐに除去できる高コスパ掃除機 エレクトロラックス「Well Q7」

¥23,890

OFF: ¥9,110 (28%)

本体からハンディ掃除機を取り出して使える2イン1タイプのコードレススティック掃除機です。重心が下にあるので体感重量は1kg未満と軽く、スイスイ気持ちよく掃除できるのが魅力。

本体はいつでもどこでも自立して立てかけておけるだけでなく、ハンディ掃除機を取り出しても自立できるようになっているので、気になった場所があればフロアでも卓上などでもすぐに掃除できます。

ヘッドは水平に約180°フレキシブルに動くようになっており、テーブルやイスの脚まわりなどゴミが残りやすい場所もスムーズに掃除ができます。足で5秒ほどスイッチを踏みながら吸引させるだけで、ブラシにからまった毛をカットして吸い込んでくれるブラシロールクリーン機能も便利です。

通常モードで約50分、最大モードで約14分の掃除が可能で、0.7~10μmまでの微粒子を99.9%カットしてくれるため排気がきれいなのも魅力です。

エレクトロラックス Well Q7(Amazon)

Engadget

■静かに深剃りできて洗顔ブラシも付属! フィリップス「S9732A/33」

¥17,400

OFF: ¥6,400 (27%)

「S9732A/33」は1万7400円で販売されています。72枚(24枚×3ヘッド)の内刃が毎分約2300回転する回転式シェーバーです。ヘッドが8方向130°に可動する輪郭検知テクノロジーを搭載しており、軽く押えるだけで顔のあらゆる凹凸に密着。そのため、肌へのダメージを軽減しながらしっかりと深剃りできるのが魅力。さらにヒゲの濃さや肌のタイプに合わせて回転スピードを調節することも可能です。一般的な往復式と違って動作音がかなり小さく、円を描くように肌の上をすべらせるだけでヒゲをどんどん剃っていくことができます。

99.9%除菌できる「洗浄充電器スマートクリーン」が付属しており、ボタン1つで充電から洗浄・乾燥・潤滑化まで行えるのもうれしいポイントです。

さらにヒゲを整えたい人に便利な、ミリ単位で調整できるヒゲスタイラー、皮脂量を28%抑えるという洗顔ブラシが付属。シェーバーに加えて電動洗顔ブラシが欲しいという人にはかなりお買い得なモデルになっています。

フィリップス S9732A/33 (Amazon)

Engadget

■水出しコーヒー・紅茶を手軽に楽しめる クイジナート「ファウンテンコーヒーメーカー」

¥11,718

OFF: ¥1,509 (11%)

「ファウンテンコーヒーメーカー」はケトル内部に対流を起こす独自の「スピンシステム」を採用することで、コーヒーや紅茶、緑茶、ハーブティーなどさまざまなドリンクを手軽に作れる電気ケトルです。

スピンシステムが中の水を吸い上げてフィルターの真ん中を通り、噴水状になってフィルターに注水しながらドリップ抽出するという仕組みを採用しています。6段階の温度設定(75/80/85/90/95/100℃)と水出し(ヒーターオフ)が可能で、抽出時間はホットの場合1~8分、水出しの場合は20~40分の設定が可能。抽出後、70/80/90℃から選択した温度で30分間保温できる機能も備えています。飲み物の種類によって温度を変えたり、通常は数時間以上かかる水出しコーヒーや水出し紅茶などを手軽に作れるのも大きな魅力です。

湯沸かし時には約1l、コーヒー抽出時は約720mlまでの抽出が可能。消費電力は800Wと決してパワフルではないので電気ケトルとしての使い勝手は今ひとつですが、水出しを含めてさまざまな温度でいろいろなドリンクを楽しみたい人にはかなりおすすめのモデルです。

噴水でお湯を循環!「ファウンテンコーヒーメーカー」の実力は?

クイジナート ファウンテンコーヒーメーカー(Amazon) Amazon ブラックフライデー