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JTは10月7日に低加熱式たばこデバイス『プルームテック・プラス』の新型モデル『プルームテック・プラス・ウィズ』を発表しました。11月2日に都内のコンビニエンスストア及びたばこ販売店等にて販売します。本体価格は税込みで2980円。

『プルームテック2.0』がメンソールに特化したデバイスへの進化を遂げた矢先、今度は『プルームテック・プラス』が進化したのこと。これは試さずにはいられませんね。

今までの『プルームテック・プラス』はペン型だったのに対し、『プルームテック・プラス・ウィズ』では2.0等と同様の丸っこくてかわいいシルエットに変化しています。はてさてどんな進化を遂げたんでしょうか。

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▲さてさて到着です

カラーバリエーションはホワイトとブラックの2種類という潔いラインナップ。プルームテックシリーズって白の色合いがかわいいですよね。

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▲やっぱりこっち!今回はホワイトで試していきます。

写真からも伝わってくるかと思いますが第一印象は「ちっちゃ〜〜!!!」です。外箱にいい意味で騙されました。幾多あるたばこデバイスの中でも最小に近い部類だと思います。

重量も37gと超軽量でポケットに入れたことを忘れてしまうほどの軽さ。群を抜く携帯性の良さに驚きました。充電はUSB Type-C。充電時間は90分から60分に短縮され、しっかり使い勝手も向上しています。

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▲iQOSやプルームシリーズを並べてパシャリ。ちっちゃ〜〜!!!

進化したのはサイズ感だけではありません。今回から電池残量等が表示されるディスプレイも追加されました。たばこカプセルの残量やロックが掛かっているかどうかもここで確認できます。これが超便利。『プルームテック・プラス』の特徴といえば電源を入れればノータイムで吸えることころ。ですが、もう吸えるの?あれ?もうカプセル切れた?なんていう悩みもありましたよね。それが一気に解消されました。

電源ボタンを3回連続で押して振動すると、もう吸うことができます。

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▲こんな感じで残量確認可能。右下の鍵マークで吸える状態になっているか確認できます。

リキッドの取り付け方法もかなりラクになりました。液漏れもありませんでしたので安心して使用できますね。

次はいよいよ実飲。結論からいえば、喫味は『プルームテック・プラス』と大きな差があるわけではありません。まぁリキッドやカプセルは以前と同じものを使用しますので……。

逆に言えば今までのお気に入りカプセルをそのまま使用できるので嬉しい方も多いんじゃないかと。いちいちカプセルなども変わってしまうの、面倒ですしね。

紙巻きとも加熱式とも違う独特のキック感もそのまま。

喫煙している上で特筆すべきはスモークの量。以前と比べて結構多くなったと感じました。より紙巻きたばこのに近いスモーク量でiQOSよりも断然多いですね。

新品のカプセルならなおさら。カプセルのおかげもありますが、レギュラーの喫味は紙巻きに負けないですね!iQOSのように独特の匂いがないぶん、紙巻きからの移行がしやすいデバイスだと感じました。

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▲今回一番気に入ったメビウスプレミアムゴールド。紙巻きのレギュラーにすごく近い喫味でとても良かったです。

以上、ダウンサイジングだけではない、飛躍的な進化を見せてくれました。久しぶりに低加熱式たばこを吸いましたがやっぱりいいですね。スパッと吸えて好きなときに辞められる、加えてこの使い勝手の良さは手放せなくなりそうです。

今までペン型を使っていた方々はその取り回しの良さに驚くことでしょうし、気になっていた方、レギュラーの紙巻きから乗り換えたい!という方はこれを機に低加熱式たばこにチャレンジしてみるべきだと思います。